レトロ横丁



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心に響くオカリナとピアノの演奏。

 オカリナ奏者のえんじろうさんとピアノ奏者の亮子さんが組まれている、楽器アンサンブルユニット「音心」。昨日(7/23)13:00より九州初の演奏会を、関門海峡らいぶ館で開催していただきました。中でも、えんじろうさんのオリジナル曲「あじさい彩」は、和の雰囲気で、心に心地よく響き、とても癒されました。お二人との出逢いに感謝すると共に、ますますのご活躍をお祈りしております!またいつか、門司港でお会いできる日を楽しみにしております。

 *なお「音心」さんにつきましては、えんじろうさんのブログをご覧ください。
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by d-mojiko | 2012-07-24 13:00 | 門司港かわら版

月刊「ひろば北九州」2012年7月号 <門司港便り>

月初めの今日(7/1)は、いつものように北九州の文化とまちづくりの総合情報誌・月刊「ひろば北九州」に連載中のコラム「門司港便り」の内容を掲載させていただきますので、ご一読いただけると幸いです。
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      ◉タイトル:「他都市で開催する展覧会の意義は?」

       「門司港アート村」の9年間の活動を基礎にして、更に研究
      ・教育機能を高めた人材育成機関としての可能性を追求するた
      め、「北九州市文化振興計画」に基づき、平成23年4月から
      研究員・研修生制度を整備し、講師・顧問を迎えて再出発した
      「門司港美術工芸研究所」
       その所長で、造形美術家の川端孝則さん=写真=に、門司港
      アート村の頃から年に一度、京都や東京、福岡など、他都市の
      一流画廊で開催する展覧会の意義を語っていただきました。
      「研究員・研修生には『井の中の蛙』になってほしくない。そ
      の道のプロや専門家の多い展覧会での対話を通して『自分は何
      のために作品を創っているのか?』を見つめ直し、葛藤しなが
      ら自分自身の生き方、考え方、アイデンティティを再構築する
      力を身につけてほしい。それも一過性のものではなく、継続的
      に刺激を受けることで、表現力も豊かになり、心に響く、迫力
      のある作品が創れるようになり、将来一流の作家になれる資質
      も養われていく」。
                         (山口酒店・山口仁)
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「門司港美術工芸研究所」の10年後、20年後が楽しみです!
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by d-mojiko | 2012-07-02 00:21 | 月刊「ひろば北九州」


門司港の今を伝えます
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自己紹介
日々のなにげない生活の中で、美しいもの、おいしいもの、楽しい事など
ささやかな事でいいのですが、こころ動かされるものに出逢うと、すこし豊かな気持ちになれます。自分の感じた事を自分のことばで、素直にお伝えしたいと思っています。よろしかったら、私のホームページにも、お越しください。
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