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門司港デザインハウス・本日オープン!

 クラフトデザインの分野において「門司港」の名を広め、「門司港ブランド」を確立させていく為には、商品開拓・開発の強化や販売拡大が不可欠であり、そのためには、この地に惹かれ作品を生み出す企業やアーティストが一体となり取り組んでいくことが重要であるとの思いから今年1月に設立された「門司港クラフトデザイン協会」。その協会が運営するアンテナショップ「門司港デザインハウス」が今日(4/6)旧大阪商船2階にオープンしました。門司港へお越しの際は、ぜひご来場いただき、門司港発のクラフトデザインをご覧ください。

今回「門司港デザインハウス」のロゴマーク並びにダイレクトメール・ショップカード・
シール等をデザインさせていただきました。
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オープニングセレモニーは、
門司港クラフトデザイン協会会長・石塚さんの挨拶から始まりました。
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「門司港デザインハウス」
◉場所/旧大阪商船2階 〒801−0852 北九州市港町7−18
◉営業/10:00〜17:00 年中無休
◉TEL/093−331−8991 FAX/093−331−8992
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by d-mojiko | 2012-04-07 00:28 | デザインワークin門司港

月刊「ひろば北九州」2012年4月号 <門司港便り>

 いよいよ4月に入り、新年度が始まりますね。月初めの今日は、北九州の文化とまちづくりの総合情報誌・月刊「ひろば北九州」に連載中のコラム「門司港便り」の内容を掲載させていただきますので、ご一読いただけると幸いです。
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      ◉タイトル:「15年間、生け花でおもてなし」

       門司港駅とならび、国の重要文化財に指定されている旧門司
      三井倶楽部。大正10(1921)年に三井物産の社交倶楽部
      として建築されました。2階にはアインシュタインメモリアル
      ルームや林芙美子資料室、1階にはレストランやイベントホー
      ルがあり、門司港でも人気の観光スポットになっています。
      そんな旧門司三井倶楽部の1階ホールの一角には、いつも綺
      麗なお花が生けられ、訪れる人々の目を楽しませています。
      平成9(1997)年春から毎週2回、お花持参で生け続け
      ているのは、多くのお弟子さんを持つ、池坊の華道教授・山本
      築仙(栄子)さん=写真。レトロの街として新しく生まれ変わ
      った門司港のために、自分に何ができるのか?と考えた時、自
      分にはお花を通してのボランティア活動しかないと思い、始め
      られたそうです。以来15年間もお花を生け続けられています。
       「旧門司三井倶楽部を訪れた方が、お花に目を止めて、心が
      落ち着くとか、季節を感じるとか、少しでもほっとしていただ
      ければ、これほど嬉しいことはありません」と山本さん。季節
      の花々を通して、門司港に心和む彩りを添えてくれています。
                   
                         (山口酒店・山口仁)

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by d-mojiko | 2012-04-02 00:57 | 月刊「ひろば北九州」


門司港の今を伝えます
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自己紹介
日々のなにげない生活の中で、美しいもの、おいしいもの、楽しい事など
ささやかな事でいいのですが、こころ動かされるものに出逢うと、すこし豊かな気持ちになれます。自分の感じた事を自分のことばで、素直にお伝えしたいと思っています。よろしかったら、私のホームページにも、お越しください。
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