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2006門司港アート村展開催中です!

本日は、「ぶらり北九州」をお休みして、現在好評開催中の「門司港アート村展」を、ほんの一部ですがご紹介します。今回は、川端村長をはじめ9名の方の作品が展示してあります。今年も力作揃いですので、是非ともご来場ください。入場は無料です。
●テーマ:素材との対話 ー造形美を求めてー
●会期:11月5日(日)まで。9:00〜17:00
●会場:旧大阪商船1階

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川端孝則作
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岩崎良太作
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白石秀樹作
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長野美夏作
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柴田峰生作
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郷原良成作
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花田博司作
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松浦孝作
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敷田千恵美作

これからも、門司港アート村の作品にご期待ください。そして、皆さんと共に「門司港」をアーティストの集う街にして行きたいと思っています。応援よろしく!
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by d-mojiko | 2006-10-29 23:07 | 門司港のイベント

ぶらり北九州 「若松編』2


若戸渡船に乗って若松側に到着。移り行く若松・洞海湾の数々の歴史資料が展示されている「わかちく資料館」を見学した後、「若松バンド」と呼ばれている、大正ロマン漂う若松南海岸通りを散策。石炭景気に沸いた、当時の若松の歴史と発展を今に伝えてくれているようです。ちなみにBUNDとは、「東洋の港町の海岸通り」という事らしいです。
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上が「旧古河鉱業ビル」
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上が「旧麻生鉱業ビル」
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旧ごんぞう小屋の前は、居心地の良い、くつろぎの空間がありました。
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by d-mojiko | 2006-10-28 16:40 | ぶらり北九州

ぶらり北九州 「若松編』1


先日、二日間にわたって北九州の魅力を体感すべく散策して参りました。その時撮影した写真をすこしづつ紹介したいと思います。もしかしたら、皆さんにとっては何の変哲もない、日常化した風景なのかもしれませんが、門司港の街以外、ほとんど行った事のない私にとっては、行く先々が、とても新鮮に映り、北九州の奥深さを痛感した次第です。北九州の「お宝」は、まだまだ沢山ありそうだし、これからちょっと自慢できそうです!

若戸渡船に乗ってきました。もちろん初めてです。洞海湾を隔てた若松と戸畑を結んでいます。わずか3分ですが関門海峡と違って、穏やかでのんびりとした、ほんのりとした船旅でした。地元では「ぼんぼん船」の愛称で親しまれているそうです。ちなみに料金は、片道100円でした。
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by d-mojiko | 2006-10-26 12:29 | ぶらり北九州

高級原色版冩眞「門司名所」 その七 和布刈(めかり)神社


早鞆の瀬戸を目の前に、九州の最北端に位置するこの神社は、仲哀天皇9年(西暦200年)に創建されたと伝えられ、江戸時代までは速戸社とか隼人社と言われていたそうです。毎年旧暦元旦に行われる「和布刈神事」(県の指定無形民俗文化財)は、全国的に有名です。
絵はがきには、昭和14年2月18日下関要塞司令部許可済と記されています。
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下が、現在の様子です。
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また、下の絵はがきには、壇之浦に望む・・・めかり神社海岸
昭和11年5月16日下関要塞司令部許可済と記されています。
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現在は、ふぐ料理がいただける「枕潮閣」(ちんちょうかく)があります。
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和布刈神社は「新平家物語」には、源平合戦の前夜、神宮橘魚彦による祝詞と神酒で戦勝を祈願し、平家一門の願文を奉上したと記されています。
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by d-mojiko | 2006-10-21 22:57 | 門司港なつかし写真館

「夕刊を読む女。」出版おめでとうございます!


門司港の観光物産館「港ハウス」や黒崎の「こどもの館」のロゴ・マーク制作など、一緒に仕事をさせていただいた、コピーライターの石丸美奈子さんが初の石丸本を出版されました。タイトルは「夕刊を読む女。」新聞を愛してやまない、全ての人々に贈られたメッセージです。内容については、「読まんと、わからん」のですが、北九州大好き人間である事は確かです。よろしかったら、ご一読ください。定価は税込み、1000円です。
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そしてもう一つ、お知らせがあります。
明日、10月18日(水)午後6時30分より第一回「門司港まちづくりシンポジウム」が、港ハウス2階で開催されます。「門司港コミュニティ」代表の秋武政道さんが「これからの門司港」について、みなさんと一緒に考えて行きたいという事で企画しました。お気軽に参加していただき、ご意見をお聞かせください。お待ちしてます!
詳しくは、門司港TVまで。
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by d-mojiko | 2006-10-17 10:25 | 門司港かわら版

高級原色版冩眞「門司名所」 その六 関門連絡船「門司驛桟橋」


本州と九州を結ぶ輸送機関として、1901年(明治34年)5月に発足した関門連絡船。最盛期の1941年(昭和16年)には、一日平均53往復、年間約880万人(一日平均約2万4000人)を輸送していたそうです。
しかしながら、時代の流れと世の中の変遷により、1964年(昭和39年)10月31日を最後に、栄光の歴史を閉じました。第18回オリンピック東京大会が開幕した月と同じなんですね。
絵はがきには、昭和14年2月18日下関要塞司令部許可済と記されています。
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現在は、JR門司港駅構内に、当時の関門連絡通路跡が残されています。
桟橋までの約100mを結んでいたそうです。
ちょうど今、門司港レトロ・カーフェスティバル(10月22日まで)
の会場になっている所です。なつかしの名車を見ながら、このポイントもお見逃しなく!
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そして現在、門司港と下関(唐戸)を結ぶ関門連絡船は、
「マリンゲートもじ」から出航しています。約5分の船旅が楽しめますよ!
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by d-mojiko | 2006-10-15 18:47 | 門司港なつかし写真館

レトロなまちには、レトロなクルマがよく似合う


門司港レトロ・カーフェスティバルが、今日から始まりました。懐かしの名車、憧れの名車など、その姿を見ていると、当時の想い出が甦ってきます。古き良き時代の郷愁と共に「関門オリエンタルモダンフェア」「バナナフェア」「たこフェア」を開催中の門司港で、秋の楽しい一日をお過ごしください。●期間:10月14日(土)〜22日(日)<9日間>詳しくは、門司港レトロ倶楽部まで。
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以上が、門司港駅会場の一部です。

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以上が、海峡ドラマシップ会場の一部です。
尚、このイベントに関しては、門司港の景色さんでも紹介してありますので、
ぜひご覧下さい。
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by d-mojiko | 2006-10-14 22:58 | 門司港のイベント

高級原色版冩眞「門司名所」 その五 清瀧公園


旧門司市第一号(北九州市第一号でもある)の公園として整備された清滝公園。
1916年(大正5年)11月に開園。当時は、市民の憩いの場として利用されていたようです。残念ながら、1953年(昭和28年)6月の大水害のため、現在はかなり様子が変わっています。
絵はがきには、昭和14年2月18日下関要塞司令部許可済と記されています。
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現在は、老舗料亭「ひろせ」さんや「清滝神社」前の清滝川に沿って散策路があります。
登りきったところが、すこし広くなっていて休憩できます。
風師山に登られる時に、ぜひお立寄りください。ちょっと急勾配ですが・・・
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by d-mojiko | 2006-10-13 23:56 | 門司港なつかし写真館

郷原さんの「土の仕事展」開催中


絵はがきシリーズは、ちょっとお休みをいただいて、
本日は、わが山口酒店でも展示販売させていただいている門司港アート村の陶芸作家
郷原良成さんの展示会が下記の日程で開催中ですのでお知らせ致します。
秋の新作が勢揃い!小倉にお出かけの際は、是非ご覧になって下さい。

「土の仕事展」 ●10月17日(火)まで開催 ●小倉井筒屋6F陶器売り場

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尚、「門司港アート村展2006」が下記の日程で開催されます。
●素材との対話 ー造形美を求めてー
●10月27日(金)〜11月5日(日)9:00〜17:00
●旧大阪商船1階 ●入場無料

また、「アート・トーク2006」として書家の石川九楊氏の講演会も開催されます。
●書の愉しみへの招待
●10月28日(土) 18:00〜19:30 ●門司港ホテル4階 ●参加無料
詳しくは、門司港レトロ倶楽部まで。この秋も、門司港がおもしろいですよ!
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by d-mojiko | 2006-10-12 14:44 | 門司港かわら版

高級原色版冩眞「門司名所」 その四 筆立山下 甲宗八幡宮


甲宗八幡神社は、860年(貞観2年)清和天皇が創建。神功皇后が三韓を征した時に着用したと言われる甲(かぶと)が御神体で50年に一度公開されます。そして、次の公開は平成20年という事なので、私もこの機会にぜひ拝顔したいと思っています。みなさんも、ぜひご覧になってください。
また、甲宗八幡神社は源平ゆかりの地でもあり、1185年(寿永4年)3月の壇之浦の戦い後、源範頼、義経兄弟は戦いで荒れた社殿を再建したそうです。
絵はがきには、昭和14年2月18日下関要塞司令部許可済と記されています。
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下が現在の様子です。池はありませんが、大きくは変化していないように見えます。
境内には、1953年(昭和28年)の大水害の時に筆立山から流れてきたと言われている「平知盛の墓」もあります。
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by d-mojiko | 2006-10-11 23:53 | 門司港なつかし写真館


門司港の今を伝えます
自己紹介
日々のなにげない生活の中で、美しいもの、おいしいもの、楽しい事など
ささやかな事でいいのですが、こころ動かされるものに出逢うと、すこし豊かな気持ちになれます。自分の感じた事を自分のことばで、素直にお伝えしたいと思っています。よろしかったら、私のホームページにも、お越しください。
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