レトロ横丁



カテゴリ:門司港かわら版( 59 )


昼の鎮西橋公園。

2010年4月10日付けのレトロ横丁(ブログ)で「夜の鎮西橋公園」は紹介していましたが、本日は、「昼の鎮西橋公園」を門司港レトロ展望室(103m)からのアングルでご紹介させていただきます。ご覧いただければ、位置関係と公園全体がお分かりいただけるかと思います。

写真中央の上部に写っているのが14階建てのUR栄町公団(かつての日本銀行跡地)で、
この建物の裏側に、「昭和レトロ館」やお買い物が楽しめる栄町銀天街があります。
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ゴールデンウィーク前に、シンプルでモダンなトイレ(写真中央右)も完成しました。
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公園のすぐ近くには出光美術館駅も有り、
土日祝日には大勢の人を乗せたトロッコ列車「潮風号」がゆっくりと走っています。
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歴史的建造物の見学や美術館での鑑賞後は、
この美しくリニューアルされた鎮西橋公園を通って、
いまも昔懐かしい雰囲気が残る栄町銀天街へ、ぜひ足をお運びください。
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by d-mojiko | 2010-06-14 17:30 | 門司港かわら版

朝日新聞「キタキュー力」に掲載していただきました!

先日、朝日新聞社の記者・山下知子様より「門司港アート村」に関しての取材をお受けしたのですが、その内容が本日(5/18)の朝刊(北九州版)「キタキュー力」のコーナーに掲載されました。ダラダラと取り止めの無い話を、長時間にわたって真剣に聞いていただき、さぞかしお疲れになったかと思いますが・・・、掲載されたその記事内容は、分かり易く見事にまとめられていました。さすがですね!
おかげさまで、門司港の街が「レトロ」だけではなく、「アート」を核とした魅力づくりも、着実に進められていることを多くの皆さんにお伝え出来たのではないでしょうか!?
最後になりましたが、今回取材等でご苦労をお掛けした山下さん、永井さんには、心より感謝申し上げます。そして今後ますますのご活躍を祈念しております。
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写真は、朝日新聞の掲載記事面と
今年(2010年)3月に制作させていただいた「門司港アート村」のパンフレットです。
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by d-mojiko | 2010-05-18 15:22 | 門司港かわら版

コスプレピクニックin門司港レトロ

昨年に引き続き、第2回目の「コスプレピクニックin門司港レトロ」が4月18日(日)に開催されました。残念ながら別件で一日中外出していましたので、私自身は取材出来なかったのですが、本日門司港レトロ課さんから写真(もちろんコスプレイヤーの皆さんには、一声かけて撮影させていただいています)をお借り出来ましたのでご紹介させていただきます。当日、雨は降らなかったようですが、4月中旬とは思えないほどの寒さの中、コスプレイヤーの皆さんは歴史的建造物の前で気持ち良くポーズをとってくれてたようです。お疲れさまでした!
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地元の皆さんをはじめ、観光客の皆さんにも、
いつもと違う門司港の表情をお楽しみいただけたのではないでしょうか!?
尚、この「コスプレピクニックin門司港レトロ」は今秋も開催されるそうです。
2010年9月26日(日)です。どうぞ、ご期待ください!
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by d-mojiko | 2010-04-19 23:35 | 門司港かわら版

若手アーティストたちを育てるために。

関門海峡が一望できる、小高い丘の上にある旧庄司小学校の一角に平成14年4月に開村した「門司港アート村」。現在、川端村長を含め7名の村民が創作活動を行っています。そして今日(4/14)、この一年間、制作に専念し優秀な作品を創り上げた事が認められた若手アーティスト3名に、「門司港アート村奨学金委員会」より奨学金(各10万円)が贈られました。奨学金を受けたのは、彫刻の松浦孝さんと手嶋大輔さん、木工の花田博司さんの3名。今後はお互いに刺激しあい、ますます感性が磨かれ、素晴らしい作品を創り出してくれるのではないでしょうか。実に楽しみですね!

写真左から、高橋委員長・手嶋さん・松浦さん・花田さん・川端村長
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尚、「門司港アート村奨学金制度」の詳しい内容につきましては、
門司港アート村奨学金委員会事務局(NPO法人門司まちづくり21世紀の会内)まで、
お気軽にお問い合わせください。
TEL・FAX:093−331−2205

そして、「門司港アート村・北九州空港展」が今週末(4/17)から始まります。
空港をご利用の際は、是非ご来場ください。
◉日時:2010年4月17日(土)〜25日(日) 10:00〜17:00
◉会場:北九州空港ターミナルビル2F 団体待合室
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川端孝則(造形美術)  花田博司(木工) 松浦孝(彫刻) 福井理絵(彫金)
橋上三喜子(創作和紙) 手嶋大輔(彫刻) 岩倉圭二(粘土造形)
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by d-mojiko | 2010-04-14 21:47 | 門司港かわら版

夜の鎮西橋公園。

昨年(2009年)春に制作させていただいた門司港の情報紙「レトロタイムズ」23号でも掲載していましたが、門司港レトロ地区と栄町銀天街はじめその周辺との回遊性を高める環境づくりをコンセプトに、現在リニューアル工事が進められている鎮西橋公園。トイレの工事を残し、ほぼ完成しているようですが、すでに夜間はご覧のようなお洒落な照明が点灯し、周辺を明るく包んでいます。これからの季節、暖かくなると夜間お散歩される方も多くなると思いますが、これで安心して歩けるようになりましたね。
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門司港へお越しいただいたお客様へのエントランスサインとして
「MOJIKO」という英文字のモニュメントも設置されています。
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ゴールデンウィークの始まる4/29(木・祝)までには全て完成するとの事。
これからは地元の皆さんの憩いの場として、
また、門司港の歴史など情報発信の場として、
愛され親しまれる公園になって欲しいですね。

鎮西橋公園は、トロッコ列車「出光美術館駅」のすぐ近くです。


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by d-mojiko | 2010-04-10 15:48 | 門司港かわら版

「みどり湯」さん、ありがとう!お疲れさまでした!

昨日ご連絡をいただいて分かったのですが、地元のみなさんに長年愛され親しまれてきた銭湯「みどり湯」さんが、6月20日(土)をもって70年の幕を閉じ閉店されていました。ちょうど一年ほど前に、門司港「銭湯ラプソディー」と題してこのブログでも紹介させていただいたのですが・・・ボイラー室で汗びっしょりになってるご主人や番台に座る奥さんの笑顔は、もう見る事は出来ないんですね。門司港の宝物が、またひとつ姿を消してしまい大変残念ですが、これまで一生懸命頑張って来られたお二人には心から感謝申し上げます。そしてお疲れさまでした!
本日は、昨年のブログでは紹介出来なかった写真をセピア色でお届けしたいと思います。

歴史が感じられ、どこか懐かしい雰囲気が残っていた銭湯「みどり湯」。
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庄司町の門司港アート村へ続くアート坂沿いにあり、
この煉瓦の煙突が目印でした。
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たくさんの人たちを温め、癒してくれた湯舟。
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額に入れられていた湯の花分析書。
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入浴料は・・・
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案内板には、パンチ佐藤さんのサインも。
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ボイラー室の複雑に配管されたパイプは、まるでオブジェのようでした。
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by d-mojiko | 2009-07-01 00:50 | 門司港かわら版

お帰りなさい!前田さん。

かつて門司港アート村で創作活動をされていた前田亮二さんの「染色展」〜アオ・ソラ・ウミ〜が、今日(6/26)から旧門司税関ギャラリーで始まりました。前田さんは門司港アート村を卒業した後、生まれ故郷の愛媛県で制作を続けられていますが、この5年間というもの未だに門司港アート村から眺める関門海峡の素晴らしい景観・天と地に広がる空と海の青さが忘れられないそうです。そして今回の展示会は、そんな門司港のイメージを主体とした空間構成になっています。自然の中で感じるような優しい色合いの作品は、見る人の心を安らかにしてくれます。ぜひ、この機会に体感してみてください。

久しぶりの再会ですが、相変わらずシャイな前田さんでした。
期間中(7/2まで)は毎日会場にいらっしゃるそうです。
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これまでの型紙を使ったステンシルとエアースプレーを混合した技法の作品に加え
アクリル樹脂を使った新しい作品も展示してあります。
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by d-mojiko | 2009-06-26 23:24 | 門司港かわら版

「あした天気になあれ!」

門司港レトロ観光トロッコ列車「潮風号」は4月26日(日)から運行が始まりましたが、乗客数が先月5月30日(土)までに38000人に達したそうで、なかなか順調な滑り出しのようです。
そして、ただいま門司港駅の改札口周辺には、そんな人気のある「潮風号」のほか「バナナマン」や、はね橋「ブルーウィングもじ」などをモチーフにした可愛い「てるてる坊主?」が飾られています。梅雨入りを前に、清滝保育園の園児たちが願いを込めて作ってくれたそうです。これを見たら、雨の日でも晴れ晴れとした気分になれそうですね・・!?
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by d-mojiko | 2009-06-01 18:42 | 門司港かわら版

「同窓会」奮闘記。

今年、平成21年3月3日に最後の卒業式と閉校式が行われ、85年の歴史に幕を降ろした門司高校。我が家も、父親をはじめカミさん、娘と親子三代でお世話になりました。そして今日、縣立門司中学校・門司東高校・門司高校の同窓生で構成されている「硯友会」の総会と懇親会がリーガロイヤルホテル小倉にて開催されているのですが、この節目の年に運良く?ウチのカミさんたちが当番期になったようで、これまで何度も会議を開き、広告掲載のお願いから始まり参加者名簿の整理、座席表の作成、受付担当のマニュアルづくり等々まで、身内の私が言うのも変ですが、よく頑張っていました。カミさんはじめ世話人のみなさん、本当にお疲れさまでした!今日は頑張った分、久しぶりに会う同級生や先生たちと一緒に美味しいお酒と美味しい時間をしっかり楽しんできてください!

山口酒店の店頭に貼っていたポスター。
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今年は特に、次代を担う若い世代の卒業生の勧誘に力を注いでいたようですが・・・
結果やいかに!?
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by d-mojiko | 2009-05-09 15:23 | 門司港かわら版

門司港の「なんじゃもんじゃの木」

昨日は月末だったので慌ただしい一日でしたが、お得意先への配達の途中、老松公園にある門司図書館前の通りで、まるで雪をかぶったように見える綺麗な白い花を咲かせた木を見つけました。シャッターを押した時には何の木か分からなかったのですが、後でその名前を聞いてビックリ。なんと「なんじゃもんじゃの木」だそうです。いつごろ植樹されたのか?知りませんが、こんな風に美しく感じたのは初めてでした。何故こんなおもしろい名前がついたのかは諸説あるようですが、「なんという名前の木か分からなかった」ので通称「なんじゃもんじゃ」と呼ばれるようになったというのが一般的なようです。門司港の見事な「なんじゃもんじゃ」の並木道、この時期が見頃のようです。お近くにお越しの際は、どうぞご覧になってください。
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「なんじゃもんじゃの木」
◉木犀(もくせい)科の落葉高木
◉和名/ヒトツバタゴ(一葉たご)
◉学名/Chionanthus(チオナンサス)
    ギリシャ語のchion(雪)+anthos(花)が語源で、
    白い花のかたまりが雪にたとえられています。


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by d-mojiko | 2009-05-01 00:56 | 門司港かわら版


門司港の今を伝えます
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自己紹介
日々のなにげない生活の中で、美しいもの、おいしいもの、楽しい事など
ささやかな事でいいのですが、こころ動かされるものに出逢うと、すこし豊かな気持ちになれます。自分の感じた事を自分のことばで、素直にお伝えしたいと思っています。よろしかったら、私のホームページにも、お越しください。
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