レトロ横丁



カテゴリ:月刊「ひろば北九州」( 36 )


月刊「ひろば北九州」8月号 <門司港便り>

北九州の文化とまちづくりの総合情報誌・月刊「ひろば北九州」の<遊・YOU・悠>欄のコラム「門司港便り」を、来年(2011年)3月まで担当しております。寄稿した記事内容を「レトロ横丁」に掲載しますので、ご一読いただければ幸いです。

◉タイトル:「土曜の夜、港町の『船上ジャズ』で」

 関門海峡が温かみのある穏やかな夕陽に包まれる。やがて迫
り来る宵闇に、門司港の第一船溜まり一帯は歴史的建造物をラ
イトアップする光が水面にきらめき、さまざまな照明パフォー
マンスが交差して、今夜も美しく幻想的な夜景を演出します。
 こうした最高の雰囲気の中で毎週土曜日の午後6時〜8時に
恒例の「船上ジャズ」が開かれています。ハーバーデッキ前に
係留中のワーペン・ファン・ホールン号を舞台に=写真、地元
で活躍するベテラン&若手のジャズプレイヤーが熱演を繰り広
げます。観覧は無料。潮風と潮の香りに包まれながら、心地よ
いサウンドに耳を傾けていると、いつの間にか身も心もスイン
グ&リラックスです。
 11月まで「週末おもてなしイベント」として開催の予定。
夕涼みがてら立ち寄るファンも少なくないようです。特に8月
は「レトロの夜」と題して、ジャズ以外にも室内楽のコンサー
トなどがあります。土曜の夜はぜひ門司港でロマンチックなひ
とときを!
                   (山口酒店 山口仁)

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by d-mojiko | 2010-08-01 21:58 | 月刊「ひろば北九州」

月刊「ひろば北九州」7月号 <門司港便り>

北九州の文化とまちづくりの総合情報誌・月刊「ひろば北九州」の<遊・YOU・悠>欄のコラム「門司港便り」を今年(2010年)4月号から担当させて頂いております。来年(2011年)3月までの1年間ですが、掲載された各号の記事内容を「レトロ横丁」でもご紹介させて頂きますので、ご一読いただければ幸いです。
*尚8月号からは発行日(毎月一日)に掲載させて頂きますので宜しくお願い致します。

◉タイトル:「同志と門司港の街と共に」

 門司港がレトロの街としてグランドオープンしたのは199
5年3月。同年12月、栄町銀天街など地元6団体と企業、行
政が一体となってまちづくり団体「門司港レトロ倶楽部」が発
足しました。以来さまざまな活動を展開し、今年は15周年。
 私は当初から観光宣伝部会に所属。情報紙「レトロタイムズ」
やグルメマップ、イベントガイドなどを企画・編集させていた
だいています=写真。「門司港の宝探し」を楽しみながら、街
の魅力の再発見と発信に努めてきました。門司港レトロ倶楽部
の同志の皆さんの情熱を原動力に、私自身もこの街と共に成長
してきたような気がします。
 門司港を愛し、門司港で暮らす住民の一人として、この街が
「上質で住み心地のよい、生き生きとした個性的な街」となる
よう、そして、子ども達にとっては「誇りが持て、自慢できる
街」にすることが、私達の責任と思っています。微力ではあり
ますが、今後とも、少しでも街への恩返しができればと考えて
います。
                   (山口酒店・山口仁)

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by d-mojiko | 2010-07-09 10:13 | 月刊「ひろば北九州」

月刊「ひろば北九州」6月号 <門司港便り>

北九州の文化とまちづくりの総合情報誌・月刊「ひろば北九州」の<遊・YOU・悠>欄のコラム「門司港便り」を今年(2010年)4月号から担当させて頂いております。来年(2011年)3月までの1年間ですが、掲載された各号の記事内容を「レトロ横丁」でもご紹介させて頂きますので、ご一読いただければ幸いです。

◉タイトル:「新しい魅力・アンティークと雑貨の街」

 かつて国際貿易港として栄えた門司港には当時の面影を偲ば
せる古い建物が残されています。そして今、この港町の古い建
物が持つノスタルジックな雰囲気や、目の前に広がる関門海峡
の素晴らしい景観に魅せられて、出店する雑貨屋さんが増えて
いるのです。個性的でお洒落な店が多く=写真、全国版の雑貨
専門誌などが特集を組むなど、今や門司港はアンティークなお
店や雑貨屋さんの憧れの地として注目を浴びているようです。
 そして今年4月1日から25日まで、第1回「アンティーク
&雑貨フェア」が開かれました。中でも、最終日のアンティー
ク・ナチュラル・オーガニック・ロハスをコンセプトにした展
示販売会「おさんぽマルシェ春日和」は、東京や神戸など遠方
からの来訪者も多く、大好評のイベントとなりました。
 「アンティークと雑貨の街」という新たな魅力が加わった門
司港。レトロな街並を散策しながら、新しい出会いと再発見の
旅をお楽しみいただければ幸いです。
                   (山口酒店・山口仁)

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by d-mojiko | 2010-07-08 09:42 | 月刊「ひろば北九州」

月刊「ひろば北九州」5月号 <門司港便り>

北九州の文化とまちづくりの総合情報誌・月刊「ひろば北九州」の<遊・YOU・悠>欄のコラム「門司港便り」を今年(2010年)4月号から担当させて頂いております。来年(2011年)3月までの1年間ですが、掲載された各号の記事内容を「レトロ横丁」でもご紹介させて頂きますので、ご一読いただければ幸いです。

◉タイトル:「トロッコ列車で和布刈を満喫!」

 昨年は20万人以上が利用した観光トロッコ列車「潮風号」が
今年も3月13日、運行開始。この列車のおかげで和布刈地区を
とても身近に感じるようになりました。特に今年は「関門海峡め
かり駅」周辺に新たな観光スポットが誕生し、大勢の人に親しま
れています。
 古い客車の「かんもん号」を利用した休憩所。当時の内装を忠
実に再現した空間で飲み物や軽食が味わえます。近くの「めかり
潮風広場」には関門名物・タコの滑り台(国内最大級)が設置さ
れ、最上部から海峡が見渡せます=写真。駅前の「めかり潮風市
場」には、地産地消型のバイキング料理や地元漁協による新鮮魚
介類の直売コーナーも。
 素晴らしい景観と歴史に恵まれた和布刈地区。昭和30年代は
水族館や菊人形展、ロープウェーなどもあって、多くの観光客で
賑わったそうですが、平成の和布刈も新たな魅力で賑わっていま
す。ぜひ潮風号に乗って和布刈地区にお出掛けください。いい思
い出がいつまでも心に残りますよ。
                    (山口酒店 山口仁)

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by d-mojiko | 2010-07-07 13:23 | 月刊「ひろば北九州」

月刊「ひろば北九州」4月号 <門司港便り>

北九州の文化とまちづくりの総合情報誌・月刊「ひろば北九州」の<遊・YOU・悠>欄のコラム「門司港便り」を、ご縁がありまして今年(2010年)の4月号から担当させていただいています。来年(2011年)3月までの一年間ですが、掲載された各号の記事内容を「レトロ横丁」でもご紹介させていただきますので、ご一読いただければ幸いです。

◉タイトル:「昭和レトロ館が再オープン」

 JR門司港駅近くの栄町界隈は、レトロ地区とはまたひと味
違った門司港の魅力を発見できる地域です。中でも、地元の
方々に愛され親しまれている栄町銀天街は、どこか懐かしい
佇まいを感じさせてくれます。
 この味のある通りで昨年暮れまで3ヶ月間、市の協力で栄
町銀天街昭和レトロ館が実験的に開館していました。嬉しい
ことに今年3月21日から、再オープンしました=写真。北
九州市立大学(地域創生学群・真鍋准教授、文学部人間関係
学科・須藤教授)とタイアップして土・日・祝日の開館です。
 昭和レトロ館では、門司港出身の漫画家・関谷ひさしの作
品展示とアトリエの再現、昭和の漫画文化の紹介、懐かしの
駄玩具や駄菓子などの販売コーナー、そして昭和30年代の
商店街の写真も展示されています。
 今後は斬新なアイデアを持つ大学生の皆さんとの恊働によ
って、栄町銀天街はじめ地域の活性化に一層弾みがつきそう
です。
                  (山口酒店・山口仁)

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by d-mojiko | 2010-07-06 18:38 | 月刊「ひろば北九州」

月刊「ひろば北九州」ってご存知ですか?

月刊「ひろば北九州」は、財団法人 北九州市芸術文化振興財団が発行している北九州の文化とまちづくりの総合情報誌なのですが、今年の4月から装いも新たに全頁カラー(写真のみ)になり、より読み易く、より分かり易くなりました。さらに今回から「市内各地で盛んになっているまちづくり、まちおこしを積極的に誌面に取り入れる」という新企画も始まっているのですが、光栄な事にそのひとつである<遊・YOU・悠>欄のコラム「門司港便り」を担当させていただく事になったのです。毎回、編集長の渡部様にはご苦労をお掛けしてしておりますが、来年3月までの一年間このコーナーで門司港の旬な情報や魅力をお伝えしたいと思っていますので、どうぞ温かく見守ってください。因みに最初の便り(4月号)では、栄町銀天街に再オープンした「昭和レトロ館」をご紹介させていただきました。
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最後になりましたが、このような貴重な機会を与えていただきました
当時門司港レトロ室企画振興課の主任だった森敏男さん
(現在は保健福祉局保健所 東部生活衛生課 係長)に心より感謝申し上げます。

今後も毎月、原稿締め切り日(15日)と戦いながら頑張ります!
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by d-mojiko | 2010-04-16 23:24 | 月刊「ひろば北九州」


門司港の今を伝えます
自己紹介
日々のなにげない生活の中で、美しいもの、おいしいもの、楽しい事など
ささやかな事でいいのですが、こころ動かされるものに出逢うと、すこし豊かな気持ちになれます。自分の感じた事を自分のことばで、素直にお伝えしたいと思っています。よろしかったら、私のホームページにも、お越しください。
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