レトロ横丁



カテゴリ:月刊「ひろば北九州」( 36 )


月刊「ひろば北九州」2011年6月号 <門司港便り>

 ただいま、北九州の文化とまちづくりの総合雑誌・月刊「ひろば北九州」に連載中のコラム「門司港便り」。月初めの今日は、6月号に掲載された記事内容をご紹介させていただきますので、ご一読いただければ幸いです。

e0014058_0112977.jpg













◉タイトル:「シャッター絵画で甦る往時の門司港」

 レトロ地区に隣接する浜町(はままち)地区には「昔懐かし
い門司港の風景が鑑賞できる」と話題の人気スポットがありま
す。
 関門鉄道トンネルの開通前には年間880万人(1日約24
00人!)を運んでいた関門鉄道連絡船「豊山丸」=写真をは
じめ、大きな桜の木があった門司港駅前、戦災で焼失した日銀
西部支店、最盛期の頃の第一船溜まりの周辺・・・。高校の元
美術部員や地元画家などが、失われた門司港の「時間と空間」
をシャッター上に再現しました。
 地元の企業経営者で作る浜町(はまちょう)倶楽部が200
6年3月から始めた「シャッター絵画プロジェクト」。夜間の
ライトアップもあり、門司港の新名所としてだけでなく、防犯
にも役立っているようです。
 現在は17点ですが、今後も新作が増えるとの由。大いに楽
しみです。土日と祝日はゆっくり散策しながらご覧いただけま
す。
                  (山口酒店・山口 仁)

e0014058_0465182.jpg


尚、これまでのシャッター絵画については、
ブログ「レトロ横丁」のカテゴリ欄
<浜町の「シャッター絵画通り」>でご覧いただけます。
[PR]
by d-mojiko | 2011-06-01 00:56 | 月刊「ひろば北九州」

月刊「ひろば北九州」2011年5月号 <門司港便り>

 気持ちの良い爽やかな天候に恵まれた、5月最初の日。おかげさまで門司港レトロ地区も大勢の人で賑わっていたようです。今月は、帆船「日本丸」の寄港や「レトロフェスタ」「門司みなと祭」など、春のメインイベントが開催されますが、ただいま「ひろば北九州」に連載中のコラム「門司港便り」でも「門司みなと祭」をテーマに書かせていただきました。掲載された記事内容をこの「レトロ横丁」でも紹介させていただきますので、ご一読いただけると幸いです。

e0014058_1632274.jpg














◉タイトル:<郷土愛育む「みなと祭」、今年も>

 第68回門司みなと祭が今月21日(土)22日(日)に開
かれます。昭和6年に門司港の修築工事が完成し、大連や天津
などへの国際航路が開通しました。みなと祭はその3年後、門
司の隆盛を祝う祭として出光商会の出光佐三氏と門司商工会議
所が中心となって始まりました。戦後は昭和22年に復活。昭
和30年から祝賀パレードも行われるようになったそうです。
 当然のことながら栄町銀天街も深く関わり、私自身も10年
前まで、商店街の山車「北前船」の上で仲間と共に「創作・和
布刈うず潮太鼓」などを叩いていました。今では若かりし頃の
楽しい思い出となっています。
 山車と共に、地元の小学生たちが栄町シャギリ隊として、可
愛い踊りを披露しながら町内を練り歩きます。=写真。幼い頃
からこの祭に参加することによって、自分たちの街への愛情や
自信、誇りが育くまれるのではないでしょうか。これからも「
門司みなと祭」が地元の方々に愛され親しまれる祭りとして続
くことを心から祈念しています。
                   (山口酒店・山口仁)

e0014058_16534100.jpg
[PR]
by d-mojiko | 2011-05-01 16:54 | 月刊「ひろば北九州」

月刊「ひろば北九州」2011年4月号 <門司港便り>

 先月3月号掲載の際にもお伝えしておりましたが、編集長の渡部正隆様のご好意によりまして今年も4月号から来年3月号まで、コラム「門司港便り」を担当させていただくことになりました。という訳で、今月からまた、寄稿した記事内容を「レトロ横丁」に掲載させていただきますので、ご一読いただければ幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。

e0014058_2343177.jpg















◉タイトル:「明治時代の『遺産』に出合えた!」

 栄町カモメホールのある鎮西橋交差点から老松公園に至る道
路は「堀川通り」と呼ばれています。かつて第一船溜まりと第
二船溜まりを結ぶ重要な役割を果たしていた運河「堀川」の一
部を塞いで出来た道路だからです。
 この通りで先月末まで、ライフラインを守る共同溝の工事が
行われていました。この工事のおかげで、道路下の水路(暗渠)
から、明治時代に築かれたと思われる石垣が姿を現しました=
写真。かつてここが運河であり、門司港が港町として発展して
いたことを示す史跡です。
 「歴史的価値のある運河の名残を一目見たい」と見学会を開
いたグループもあったとか。残念ながら今回の工事でのり面は
コンクリート補強され、石垣は二度と見ることが出来なくなり
ました。この平成の時代に門司港の貴重な歴史の一部を垣間見
ることが出来たのは、とても幸運なことでした。そして、また
いつの日か、まだ何処かに眠っているかもしれない「門司港遺
産」に出合える日を楽しみにしています。
                   (山口酒店・山口仁)

e0014058_23413626.jpg















関連写真です。
e0014058_23474932.jpg
e0014058_2349327.jpg
e0014058_23501036.jpg

工事現場はこの辺りでした。


[PR]
by d-mojiko | 2011-04-01 00:05 | 月刊「ひろば北九州」

月刊「ひろば北九州」2011年3月号 <門司港便り>

 あいにくの雨模様スタートの3月。月初めの今日はいつものように、北九州の文化とまちづくりの総合情報誌・月刊「ひろば北九州」の<遊・YOU・悠>欄のコラム「門司港便り」に寄稿した記事内容を、この「レトロ横丁」で紹介させていただきますので、ご一読いただければ幸いです。
 尚、この「門司港便り」、今年の3月号で終了予定だったのですが、「ひろば北九州」編集長の渡部正隆様のご好意により来年の3月まで継続させていただく事になりました。引き続き4月号から門司港の魅力などをお伝えしてまいりますので、お付き合いの程よろしくお願い致します。

e0014058_1425171.jpg













◉タイトル:「路地裏散策、ふれあいのすすめ」

 海峡の景観と歴史的な建造物の他、門司港エリアにはもう一つ
大きな魅力があります。区役所周辺の清滝から錦町へと続く「門
司港の山の手地区」の昔懐かしい街並みです。
 旧官庁街の清滝一帯には接待用の料亭がたくさんありました。
石垣の上に建つ昭和5年建築の旧料亭「三宜楼」もその一つでし
た。=写真。(市が保存して活用することになりました。)
 木造三階建ての二階には「百畳間」と言われた大広間があり、
芸者衆が雅びな舞いを披露していた舞台も残っています。近くに
は芸者の取り次ぎや送迎、玉代(ぎょくだい・料金)の精算など
をしていた「双葉検番」が、今も現役の公民館として活用されて
います。
 何処からか三味線の音色が聞こえてきそうですね。この閑静な
地区には、お客様を温かく迎えてくれる旅館もあります。ゆっく
り滞在して、地元の人とふれあいながら、心癒される路地裏散策
をご堪能いただけたらと思います。きっと門司港の別の顔を味わ
っていただけると思います。
                    (山口酒店・山口仁)

e0014058_14242242.jpg

[PR]
by d-mojiko | 2011-03-01 14:33 | 月刊「ひろば北九州」

月刊「ひろば北九州」2011年2月号 <門司港便り>

いよいよ今日から2月。もうすぐ立春を迎えるということもあり、門司港では昨日までの寒さが幾分弱まったように感じます。
さて本日も月初めなので、いつものように北九州の文化とまちづくりの総合情報誌・月刊「ひろば北九州」の<遊・YOU・悠>欄のコラム「門司港便り」2月号に寄稿した記事内容を「レトロ横丁」に掲載させていただきますので、ご一読いただけると幸いです。

e0014058_10435110.jpg















◉タイトル:「はしご酒で夜の賑わいづくり」

 門司港の冬の風物詩「ふぐと灯りとひなまつり」(2月第1
土曜〜3月最終日曜)の名物行事として2006年から「門司
港はしご酒大会」
を始めました=写真。
 今年も2月17日(木)午後6時半から第6回大会を開きま
す。栄町銀天街の昭和レトロ館を発着点に例年500人前後が
参加。1時間半の制限時間内に指定の3軒(原則として1店が
飲み物・つまみ各1点を提供)を回ってラリーカードに捺印し
てもらい、空クジなしの抽選会に参加します。参加費は250
0円。
 不況で夜の街は客離れが続く。それを食い止め、新規顧客を
開拓したい店側と、手頃な料金で安心して飲め、かつお気に入
りの店も発見したい客側の心理がうまくマッチ。加えて、私の
所属する門司港グルメ会を中心に門司港レトロ倶楽部や北九州
市門司港レトロ課など官民一体となった協力体制も威力を発揮
し、門司港らしい温かいもてなしも好評のようです。
 これからも地道な取り組みを続け、夜霧の港町を盛り上げた
いと思います。
                   (山口酒店・山口仁)

e0014058_11383315.jpg

尚、昨年の様子はコチラでご覧頂けます。
[PR]
by d-mojiko | 2011-02-01 11:47 | 月刊「ひろば北九州」

月刊「ひろば北九州」2011年1月号 <門司港便り>

北九州の文化とまちづくりの総合情報誌・月刊「ひろば北九州」の<遊・YOU・悠>欄のコラム「門司港便り」を今年(2011年)3月まで担当しています。寄稿した記事内容を「レトロ横丁」に掲載しますので、ご一読いただければ幸いです。今回はプライベートな内容になってしまって誠に恐縮ですが、どうぞ宜しくお願い致します。

e0014058_2348933.jpg













◉タイトル:「父から学んだことの大切さ」

 栄町銀天街の五番街にある山口酒店は祖父が明治41年に創業
しました=写真(創業当時・中央の和服の男性が祖父)。父・山
口旗朗(はたろう)は5人兄妹の四男でしたが、19歳の時に祖
父が亡くなり、2代目を継ぎました。
 その当時の昭和20年代から40年代にかけて、門司港は一番
賑わった時代でした。大手銀行、商社、海運会社などの支店が並
び、料亭も多く、芸者さんも一時は250人を超えていたとか。
酒屋にとっても当時が一番繁盛していたようで、現在のような業
務店主体の業態の基礎が築かれたのも、この頃でした。
 父はお得意先から「大将!」と呼ばれ、慕われていました。お
客様のニーズを的確に把握し、持ち前の几帳面さと素早い丁寧な
対応で、厚い信頼を得ていました。そんな尊敬する自慢の父が亡
くなったのは9年前。平成14年10月でした。享年74歳。
 新年を迎え、改めて父から学んだきめ細かな気配りとおもてな
しから生まれる「人と人とのつながり」の大切さを強く感じてい
ます。
                    (山口酒店・山口仁)

e0014058_233833100.jpg
[PR]
by d-mojiko | 2011-01-03 23:57 | 月刊「ひろば北九州」

月刊「ひろば北九州」12月号 <門司港便り>

北九州の文化とまちづくりの総合情報誌・月刊「ひろば北九州」の<遊・YOU・悠>欄のコラム「門司港便り」を来年(2011年)3月まで担当しています。寄稿した記事内容を「レトロ横丁」に掲載しますのでご一読いただければ幸いです。

◉タイトル:隠れた名物「ビルマうどん」ぜひ!

 門司港のご当地グルメは焼きカレーですが、私にはこの
時期になると食べたくなるカレー風味のうどんがあります。
その名は「ビルマうどん」。
 元々は栄町銀天街の玉寿司の名物メニューでした。二代
目のご店主が戦時中ビルマ(現ミャンマー)で覚えた「鶏
のカレー煮込み料理」を基に、復員後、うどんと組み合わ
せて提供したのが始まりだったそうです。
 じっくりと煮込んだ骨付き鶏肉と心地よい辛さのカレー
スープが絶妙のバランスの、クセになる味でした。また、
ビルマうどん(650円)にはご飯と床漬けが付いていま
した。さりげなく出されたその床漬けも実に美味!
 昼時になるとサラリーマンや常連客で賑わっていた玉寿
司ですが、残念ながら2007年9月11日に閉店してし
まいました。しかし、ビルマうどんのファンの一人でもあ
った「ちゃんらー亭」(東港町の港ハウス1F)のご店主
が研究に研究を重ね、見事にその味を再現されています。
門司港に来られたら、ぜひ一度味わってください。
                 (山口酒店・山口仁)


玉寿司のビルマうどん=閉店の2007年9月11日撮影。
e0014058_0594214.jpg
[PR]
by d-mojiko | 2010-12-01 01:00 | 月刊「ひろば北九州」

月刊「ひろば北九州」11月号 <門司港便り>

北九州の文化とまちづくりの総合情報誌・月刊「ひろば北九州」の<遊・YOU・悠>欄のコラム「門司港便り」を来年(2011年)3月まで担当しています。寄稿した記事内容を「レトロ横丁」に掲載しますので、ご一読いただければ幸いです。

◉タイトル:「心に残る銭湯のぬくもり」

 門司区錦町2番10号に昭和初期の面影を色濃く残した銭湯
「旭湯」がありました。スクラッチタイル貼りのモダンな洋風
木造建築で創業は1935年。浴槽と洗い場は御影石、壁は大
理石仕上げという贅沢な造りでした。
 折々に菖蒲湯や柚子湯も楽しめ、心と体を癒してくれる、あ
ったか〜い旭湯は、地元の人々に親しまれていました。
 私が初めてお邪魔したのは1997年2月。門司港の情報紙
レトロタイムズの老舗特集の取材の時でした。女将さんが「お
客さんのくつろいだ笑顔を見るのが楽しみ」と銭湯文化を守っ
ていました。
 写真はその時に撮影した下駄箱です。常連客ご指定の番号も
あったそうです。
 旭湯は2002年2月に廃業。その後、建物も解体されまし
たが、温かい湯気と女将さんの笑顔は今も人々の記憶に残って
います。
                   (山口酒店・山口仁)

e0014058_2392741.jpg















番台から。左が男湯、左が女湯。
正面上に見える柱時計は、創業から時を刻んでいました。

e0014058_23161016.jpg
















夕景の中のノスタルジックな「旭湯」。

e0014058_231974.jpg

[PR]
by d-mojiko | 2010-11-01 00:18 | 月刊「ひろば北九州」

月刊「ひろば北九州」10月号 <門司港便り>

北九州の文化とまちづくりの総合情報誌・月刊「ひろば北九州」の<遊・YOU・悠>欄のコラム「門司港便り」を、来年(2011年)3月まで担当しております。寄稿した記事内容を「レトロ横丁」に掲載しますので、ご一読いただければ幸いです。

◉タイトル:「アートの息吹をつむぐ街」

 関門海峡を一望する丘の上の廃校・旧庄司小学校に2002
年4月「門司港アート村」が開村し、今年で9年目。当初から
多大なご尽力をいただいている川端孝則村長(造形美術家)を
含め、現在7人が創作活動中です。
 門司港レトロ地区の更なる魅力の充実と地域活性化を図るた
めに「本物の文化が根付くまちを目指し、アーティストたちが
新たなまちの価値をつくり出す仕組みが創れないか」が開村時
の構想でした。以来”ひと”と”ひとが創りだすもの”を新たな文
化資源とする試みが進められています。
 かつての職員室や給食室、裏手の図工室=写真=などをアト
リエに、創作に適した門司港の風土の中で精力的な創作活動を
展開し、個性的で凛とした作品が誕生しています。
 門司港アート村実行委員会のメンバーの一人として、私もア
ート村のロゴマークやパンフレット、6周年記念誌などを制作
しました。微力ではありますが、今後も門司港の新文化の創造
に貢献できればと思っています。
                   (山口酒店・山口仁)

e0014058_9534455.jpg
[PR]
by d-mojiko | 2010-10-01 10:01 | 月刊「ひろば北九州」

月刊「ひろば北九州」9月号 <門司港便り>

北九州の文化とまちづくりの総合情報誌・月刊「ひろば北九州」の<遊・YOU・悠>欄のコラム「門司港便り」を、来年(2011年)3月まで担当しております。寄稿した記事内容を「レトロ横丁」に掲載しますので、ご一読いただければ幸いです。

◉タイトル:「受け継がれている料亭文化」

 かつて清滝地区には多くの料亭があり、芸者衆も最盛期には
250人以上もいたそうで、料亭を中心に門司港の粋な文化が
育まれました。清滝一丁目に残る老舗料亭「ひろせ」は、亡父
の代から大変お世話になっている山口酒店のお得意先です。
 門司港で芸者をされていた広瀬フサエさんが昭和25年に創
業されました。関門海峡の景観を眺めながら、ふぐ料理や旬な
食材を使った季節料理は格別だったようです。フサエさんの他
界後、しばらく店は閉められていましたが、贔屓筋の要望もあ
って、娘の久野悦子さんが平成5年に再開されました。
 火野葦平がたびたび訪れた料亭としても有名で、直筆の色紙
も残っています=写真。往時を偲ばせる風情ある佇まいを守り
ながら、上質なおもてなしは今も変わらず生き続けています。
私も何度かお邪魔しましたが、ここだけはいつも居心地のよい
スローな時間が流れています。
料亭文化は門司港の宝です。これからも大切にしていきたいで
すね。
                   (山口酒店 山口仁)

e0014058_0281130.jpg














*料亭「ひろせ」の女将・久野悦子様には、お忙しいところ快く取材にご協力いただき、
 心より感謝申し上げます。そして今回は、取材時に撮影したその他の写真も掲載させ
 ていただきますので、ご覧ください。

e0014058_018749.jpg
e0014058_0193349.jpg
e0014058_0201050.jpg
e0014058_023083.jpg
e0014058_0244100.jpg
e0014058_0314210.jpg

[PR]
by d-mojiko | 2010-09-01 00:31 | 月刊「ひろば北九州」


門司港の今を伝えます
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
自己紹介
日々のなにげない生活の中で、美しいもの、おいしいもの、楽しい事など
ささやかな事でいいのですが、こころ動かされるものに出逢うと、すこし豊かな気持ちになれます。自分の感じた事を自分のことばで、素直にお伝えしたいと思っています。よろしかったら、私のホームページにも、お越しください。
栄町カフェ
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧