昨日、ジョギングを楽しんで来た「しおかぜの路」。和布刈(めかり)方面に向かって、九州労災病院(門司メディカルセンター)を過ぎた辺りから、美しい関門海峡が左手に観えてきます。その「しおかぜの路」と平行して走っているのが、平成21年度の開業を目指している「門司港レトロ観光列車」の線路です。そしてこの度、観光列車の外観デザインが決まったという事で、
列車の愛称を公募中ですので是非皆さんも素敵な名前を考えて応募してください!採用された方から1名様に10万円相当の旅行券がプレゼントされる他、優秀作については審査員特別賞などが用意されるそうですよ。
◉応募期間/平成20年8月19日(火)〜9月10日(水)まで


この線路沿いの踏切の名称は、かつてこの地域が塩田だった頃の名残りで
「い」「ろ」「は」の順で町名が付いているそうです。
例えば、「祝町」「露月町」「羽衣町」などです。
短い距離ではありますが、踏切の名前を聞いてるだけでも、
郷愁を感じる、ロマンチックな列車の旅が楽しめそうですね。