レトロ横丁



ビエンナーレを通しての嬉しい出逢い。


現在、門司港の旧JR九州本社ビルでは「北九州国際ビエンナーレ’07」
映像作品のインスタレーションを中心とした展覧会が開催されていますが、
その展覧会に出品されているクリエーターのトーマス・バイルレさん(70歳)が
温かいメッセージと共に、差し上げた(つもりだった)ワインオープナーを
今朝9時過ぎに、わざわざお店までお持ちいただきました。
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ドイツのフランクフルトから来日されていたトーマスさんご夫妻は
先週9月25日から昨日まで門司港ホテルに宿泊されていたようですが
初日にワインを買いに来られて以来、ほとんど毎日のようにご来店いただき
コーヒーとバニラソフトクリームを召し上がっていただきました。
この間ワインは、なんと7本もご購入いただいたのです。
英語がうまく話せず、充分なおもてなしは出来なかったのですが
メッセージを拝見して「気持ち」や「こころ」は通じてたのかな・・・?と
少し安心しました。
きっと、門司港の素敵な思い出をお持ち帰りいただけた事と信じています。
トーマスご夫妻、本当にありがとうございました!
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by d-mojiko | 2007-10-03 23:10 | 門司港のイベント
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自己紹介
日々のなにげない生活の中で、美しいもの、おいしいもの、楽しい事など
ささやかな事でいいのですが、こころ動かされるものに出逢うと、すこし豊かな気持ちになれます。自分の感じた事を自分のことばで、素直にお伝えしたいと思っています。よろしかったら、私のホームページにも、お越しください。
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