レトロ横丁



月刊「ひろば北九州」2013年1月号 <門司港便り>

今月もアップが遅くなってしまい誠に申し訳ありません。本日は北九州の文化とまちづくりの総合情報誌・月刊「ひろば北九州」に連載中のコラム「門司港便り」の1月号の記事を掲載させていただきますので、ご一読いただけると幸いです。

      タイトル:「ふぐ料理を全国に広めた本場」

       関門地域は全国的に「ふぐ」で知られ、特に下関の南風泊魚
      港は日本一のふぐの水揚げ場として有名ですが、門司港も古く
      から多くのふぐ料理店があり、料理の技や味の冴えは抜きん出
      ています。
       北九州市観光協会料飲部会発行(平成3年)の「ふくふくガ
      イド北九州」には、「戦前・戦後当時はふぐ料理の技を手ほど
      きしてくれる所がなく、門司港の清滝にあった『岩井』という
      入方(現在の調理師紹介所)で修行に励み、全国に数多くのふ
      ぐ料理人を輩出した」とあり、門司港がふぐ料理を全国に広め
      た発祥の地と言われています。
      門司港では平成12年から、地元の方をはじめ、若者や観光
      客にもっと気軽にふぐ料理を味わってもらおうと毎年「ふぐフ
      ェア」が開催されています。
       今年も2月2日(土)から3月24日(日)まで、ふぐ料理
      の老舗・専門店が自慢の料理でおもてなしします。特に2月3
      日(日)に開催される「ふぐ祭り」の「とらふぐのさばき」=
      写真、は大人気となっています。・
                         (山口酒店・山口仁)

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by d-mojiko | 2013-01-25 15:11 | 月刊「ひろば北九州」
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門司港の今を伝えます
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自己紹介
日々のなにげない生活の中で、美しいもの、おいしいもの、楽しい事など
ささやかな事でいいのですが、こころ動かされるものに出逢うと、すこし豊かな気持ちになれます。自分の感じた事を自分のことばで、素直にお伝えしたいと思っています。よろしかったら、私のホームページにも、お越しください。
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