レトロ横丁



月刊「ひろば北九州」2012年8月号 <門司港便り>

月初めの今日(8/1)は、いつものように北九州の文化とまちづくりの総合情報誌・月刊「ひろば北九州」に連載中のコラム「門司港便り」の内容を掲載させていただきますので、ご一読いただけると幸いです。
e0014058_10213338.jpg


      ◉タイトル:「心つながる故郷の花火」

       地元の皆さんも楽しみにしている関門の夏の風物詩「関門海
      峡花火大会」=写真=が毎年8月に開催されます。
       海峡を挟んで、共に発展してきた北九州市と下関市が絆を深
      め、両市民の交流促進のほか、海と港への関心を高め、関門港
      のアジアポートとしての発展に寄与しようと、1988年から
      門司まちづくり21世紀の会と下関21世紀協会の合同イベン
      トとして開催されています。
       下関と門司の両岸から50分間に打ち上げられる花火は、約
      6500発ずつの計1万3000発。関門海峡の夜空が華やか
      に彩られ、幻想的な空間が広がります。いまや観客数も門司側
      で70万人、下関側で45万人の計115万人(主催者発表)
      となり、一日の人出としては、全国の花火大会で第2位の観客
      動員数とのことです。
       市外に住む関門出身者に、お盆は花火を目当てに帰省して欲
      しいとの願いも込められているという、この故郷の花火大会。
      今年も8月13日午後7時40分から催されます。

                         (山口酒店・山口仁)
e0014058_10413075.jpg


[PR]
by d-mojiko | 2012-08-01 10:44 | 月刊「ひろば北九州」
<< 2012年「関門海峡花火大会」 心に響くオカリナとピアノの演奏。 >>


門司港の今を伝えます
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
自己紹介
日々のなにげない生活の中で、美しいもの、おいしいもの、楽しい事など
ささやかな事でいいのですが、こころ動かされるものに出逢うと、すこし豊かな気持ちになれます。自分の感じた事を自分のことばで、素直にお伝えしたいと思っています。よろしかったら、私のホームページにも、お越しください。
栄町カフェ
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧