レトロ横丁



月刊「ひろば北九州」2012年1月号 <門司港便り>

新年早々、掲載が遅くなってしまいましたが、本日はいつものように北九州の文化とまちづくりの総合情報誌・月刊「ひろば北九州」に連載中のコラム「門司港便り」の内容を掲載させていただきますので、ご一読いただけると幸いです。
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      ◉タイトル:「一つ拾えば、ひとつきれいになる」

       「門司港を美しくする会」という団体をご存知ですか?門司区
      では毎月、どこかの団体が清掃活動をしていますが、それはこの
      会に加盟する区内の38団体が「年1回必ず清掃活動する」と取
      り決めているからです。その「門司を美しくする会」が今月、創
      立7周年を迎えます。
       発足のきっかけは8年前。官民一体の街づくり団体である門司
      港レトロ倶楽部が「日本を美しくする会」相談役の鍵山秀三郎氏
      (一部上場のイエローハットの創業者)を招き、シンポジウムを
      開きました。鍵山氏の「まちもこころも磨く」という”そうじ哲
      学”に門司港・大里地区の団体が共鳴して2005年1月、門司
      を美しくする会が発足しました。
       「年1回の清掃」は会の活動を長く地道に続けるため。わが門
      司港栄町商店街振興組合も毎年8月、栄町周辺を清掃し、みんな
      でいい汗を流しています=写真。「一つ拾えば、ひとつきれいに
      なる」。本年も”そうじ哲学”を実践し、多くの人々に愛される
      街・門司を実現したいと思います。
                          (山口酒店・山口仁)
                  
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by d-mojiko | 2012-01-07 13:06 | 月刊「ひろば北九州」
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門司港の今を伝えます
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自己紹介
日々のなにげない生活の中で、美しいもの、おいしいもの、楽しい事など
ささやかな事でいいのですが、こころ動かされるものに出逢うと、すこし豊かな気持ちになれます。自分の感じた事を自分のことばで、素直にお伝えしたいと思っています。よろしかったら、私のホームページにも、お越しください。
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