レトロ横丁



月刊「ひろば北九州」2011年6月号 <門司港便り>

 ただいま、北九州の文化とまちづくりの総合雑誌・月刊「ひろば北九州」に連載中のコラム「門司港便り」。月初めの今日は、6月号に掲載された記事内容をご紹介させていただきますので、ご一読いただければ幸いです。

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◉タイトル:「シャッター絵画で甦る往時の門司港」

 レトロ地区に隣接する浜町(はままち)地区には「昔懐かし
い門司港の風景が鑑賞できる」と話題の人気スポットがありま
す。
 関門鉄道トンネルの開通前には年間880万人(1日約24
00人!)を運んでいた関門鉄道連絡船「豊山丸」=写真をは
じめ、大きな桜の木があった門司港駅前、戦災で焼失した日銀
西部支店、最盛期の頃の第一船溜まりの周辺・・・。高校の元
美術部員や地元画家などが、失われた門司港の「時間と空間」
をシャッター上に再現しました。
 地元の企業経営者で作る浜町(はまちょう)倶楽部が200
6年3月から始めた「シャッター絵画プロジェクト」。夜間の
ライトアップもあり、門司港の新名所としてだけでなく、防犯
にも役立っているようです。
 現在は17点ですが、今後も新作が増えるとの由。大いに楽
しみです。土日と祝日はゆっくり散策しながらご覧いただけま
す。
                  (山口酒店・山口 仁)

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尚、これまでのシャッター絵画については、
ブログ「レトロ横丁」のカテゴリ欄
<浜町の「シャッター絵画通り」>でご覧いただけます。
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by d-mojiko | 2011-06-01 00:56 | 月刊「ひろば北九州」
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門司港の今を伝えます
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自己紹介
日々のなにげない生活の中で、美しいもの、おいしいもの、楽しい事など
ささやかな事でいいのですが、こころ動かされるものに出逢うと、すこし豊かな気持ちになれます。自分の感じた事を自分のことばで、素直にお伝えしたいと思っています。よろしかったら、私のホームページにも、お越しください。
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