レトロ横丁



月刊「ひろば北九州」2011年5月号 <門司港便り>

 気持ちの良い爽やかな天候に恵まれた、5月最初の日。おかげさまで門司港レトロ地区も大勢の人で賑わっていたようです。今月は、帆船「日本丸」の寄港や「レトロフェスタ」「門司みなと祭」など、春のメインイベントが開催されますが、ただいま「ひろば北九州」に連載中のコラム「門司港便り」でも「門司みなと祭」をテーマに書かせていただきました。掲載された記事内容をこの「レトロ横丁」でも紹介させていただきますので、ご一読いただけると幸いです。

e0014058_1632274.jpg














◉タイトル:<郷土愛育む「みなと祭」、今年も>

 第68回門司みなと祭が今月21日(土)22日(日)に開
かれます。昭和6年に門司港の修築工事が完成し、大連や天津
などへの国際航路が開通しました。みなと祭はその3年後、門
司の隆盛を祝う祭として出光商会の出光佐三氏と門司商工会議
所が中心となって始まりました。戦後は昭和22年に復活。昭
和30年から祝賀パレードも行われるようになったそうです。
 当然のことながら栄町銀天街も深く関わり、私自身も10年
前まで、商店街の山車「北前船」の上で仲間と共に「創作・和
布刈うず潮太鼓」などを叩いていました。今では若かりし頃の
楽しい思い出となっています。
 山車と共に、地元の小学生たちが栄町シャギリ隊として、可
愛い踊りを披露しながら町内を練り歩きます。=写真。幼い頃
からこの祭に参加することによって、自分たちの街への愛情や
自信、誇りが育くまれるのではないでしょうか。これからも「
門司みなと祭」が地元の方々に愛され親しまれる祭りとして続
くことを心から祈念しています。
                   (山口酒店・山口仁)

e0014058_16534100.jpg
[PR]
by d-mojiko | 2011-05-01 16:54 | 月刊「ひろば北九州」
<< 「レトロフェスタ」始まりました! 「おさんぽマルシェ」に昭和レト... >>


門司港の今を伝えます
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
自己紹介
日々のなにげない生活の中で、美しいもの、おいしいもの、楽しい事など
ささやかな事でいいのですが、こころ動かされるものに出逢うと、すこし豊かな気持ちになれます。自分の感じた事を自分のことばで、素直にお伝えしたいと思っています。よろしかったら、私のホームページにも、お越しください。
栄町カフェ
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧