レトロ横丁



月刊「ひろば北九州」2011年2月号 <門司港便り>

いよいよ今日から2月。もうすぐ立春を迎えるということもあり、門司港では昨日までの寒さが幾分弱まったように感じます。
さて本日も月初めなので、いつものように北九州の文化とまちづくりの総合情報誌・月刊「ひろば北九州」の<遊・YOU・悠>欄のコラム「門司港便り」2月号に寄稿した記事内容を「レトロ横丁」に掲載させていただきますので、ご一読いただけると幸いです。

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◉タイトル:「はしご酒で夜の賑わいづくり」

 門司港の冬の風物詩「ふぐと灯りとひなまつり」(2月第1
土曜〜3月最終日曜)の名物行事として2006年から「門司
港はしご酒大会」
を始めました=写真。
 今年も2月17日(木)午後6時半から第6回大会を開きま
す。栄町銀天街の昭和レトロ館を発着点に例年500人前後が
参加。1時間半の制限時間内に指定の3軒(原則として1店が
飲み物・つまみ各1点を提供)を回ってラリーカードに捺印し
てもらい、空クジなしの抽選会に参加します。参加費は250
0円。
 不況で夜の街は客離れが続く。それを食い止め、新規顧客を
開拓したい店側と、手頃な料金で安心して飲め、かつお気に入
りの店も発見したい客側の心理がうまくマッチ。加えて、私の
所属する門司港グルメ会を中心に門司港レトロ倶楽部や北九州
市門司港レトロ課など官民一体となった協力体制も威力を発揮
し、門司港らしい温かいもてなしも好評のようです。
 これからも地道な取り組みを続け、夜霧の港町を盛り上げた
いと思います。
                   (山口酒店・山口仁)

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尚、昨年の様子はコチラでご覧頂けます。
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by d-mojiko | 2011-02-01 11:47 | 月刊「ひろば北九州」
<< 明日から「ふぐと灯りとひなまつ... 「パソコンで遊ぼう!」大盛況でした。 >>


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自己紹介
日々のなにげない生活の中で、美しいもの、おいしいもの、楽しい事など
ささやかな事でいいのですが、こころ動かされるものに出逢うと、すこし豊かな気持ちになれます。自分の感じた事を自分のことばで、素直にお伝えしたいと思っています。よろしかったら、私のホームページにも、お越しください。
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