レトロ横丁



月刊「ひろば北九州」10月号 <門司港便り>

北九州の文化とまちづくりの総合情報誌・月刊「ひろば北九州」の<遊・YOU・悠>欄のコラム「門司港便り」を、来年(2011年)3月まで担当しております。寄稿した記事内容を「レトロ横丁」に掲載しますので、ご一読いただければ幸いです。

◉タイトル:「アートの息吹をつむぐ街」

 関門海峡を一望する丘の上の廃校・旧庄司小学校に2002
年4月「門司港アート村」が開村し、今年で9年目。当初から
多大なご尽力をいただいている川端孝則村長(造形美術家)を
含め、現在7人が創作活動中です。
 門司港レトロ地区の更なる魅力の充実と地域活性化を図るた
めに「本物の文化が根付くまちを目指し、アーティストたちが
新たなまちの価値をつくり出す仕組みが創れないか」が開村時
の構想でした。以来”ひと”と”ひとが創りだすもの”を新たな文
化資源とする試みが進められています。
 かつての職員室や給食室、裏手の図工室=写真=などをアト
リエに、創作に適した門司港の風土の中で精力的な創作活動を
展開し、個性的で凛とした作品が誕生しています。
 門司港アート村実行委員会のメンバーの一人として、私もア
ート村のロゴマークやパンフレット、6周年記念誌などを制作
しました。微力ではありますが、今後も門司港の新文化の創造
に貢献できればと思っています。
                   (山口酒店・山口仁)

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by d-mojiko | 2010-10-01 10:01 | 月刊「ひろば北九州」
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自己紹介
日々のなにげない生活の中で、美しいもの、おいしいもの、楽しい事など
ささやかな事でいいのですが、こころ動かされるものに出逢うと、すこし豊かな気持ちになれます。自分の感じた事を自分のことばで、素直にお伝えしたいと思っています。よろしかったら、私のホームページにも、お越しください。
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