レトロ横丁



月刊「ひろば北九州」6月号 <門司港便り>

北九州の文化とまちづくりの総合情報誌・月刊「ひろば北九州」の<遊・YOU・悠>欄のコラム「門司港便り」を今年(2010年)4月号から担当させて頂いております。来年(2011年)3月までの1年間ですが、掲載された各号の記事内容を「レトロ横丁」でもご紹介させて頂きますので、ご一読いただければ幸いです。

◉タイトル:「新しい魅力・アンティークと雑貨の街」

 かつて国際貿易港として栄えた門司港には当時の面影を偲ば
せる古い建物が残されています。そして今、この港町の古い建
物が持つノスタルジックな雰囲気や、目の前に広がる関門海峡
の素晴らしい景観に魅せられて、出店する雑貨屋さんが増えて
いるのです。個性的でお洒落な店が多く=写真、全国版の雑貨
専門誌などが特集を組むなど、今や門司港はアンティークなお
店や雑貨屋さんの憧れの地として注目を浴びているようです。
 そして今年4月1日から25日まで、第1回「アンティーク
&雑貨フェア」が開かれました。中でも、最終日のアンティー
ク・ナチュラル・オーガニック・ロハスをコンセプトにした展
示販売会「おさんぽマルシェ春日和」は、東京や神戸など遠方
からの来訪者も多く、大好評のイベントとなりました。
 「アンティークと雑貨の街」という新たな魅力が加わった門
司港。レトロな街並を散策しながら、新しい出会いと再発見の
旅をお楽しみいただければ幸いです。
                   (山口酒店・山口仁)

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by d-mojiko | 2010-07-08 09:42 | 月刊「ひろば北九州」
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門司港の今を伝えます
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自己紹介
日々のなにげない生活の中で、美しいもの、おいしいもの、楽しい事など
ささやかな事でいいのですが、こころ動かされるものに出逢うと、すこし豊かな気持ちになれます。自分の感じた事を自分のことばで、素直にお伝えしたいと思っています。よろしかったら、私のホームページにも、お越しください。
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