レトロ横丁



月刊「ひろば北九州」2013年2月号 <門司港便り>

北九州の文化とまちづくりの総合情報誌・月刊「ひろば北九州」のコラム欄に連載中の「門司港便り」。本日は2月号の記事を掲載させていただきますので、ご一読いただけると幸いです。

      ◎タイトル:「創業者・出光佐三氏の軌跡も紹介」

       門司港レトロ地区に平成12年に誕生した出光美術館(門司)。
      出光興産の創業者、出光佐三氏が収集した陶磁器や絵画などの美術
      品が所蔵されています。門司は出光興産発祥の地。「物質的な繁栄
      の町から、文化・精神的にも豊かな町であってほしい」という創業
      地への思いが、美術館新設につながりました。
       館内には、出光氏の生涯の軌跡を紹介する「出光史料館(門司)」
      が併設されています=写真。出光氏は明治18年、福岡県宗像郡赤
      間村(現・宗像市)生まれ。明治44年門司市(現・門司区)に出
      光商会を創立。昭和28年には、英軍艦の封鎖を潜ってイランから
      石油を輸入し、国中の喝采を博しました。当時日本一の規模を誇る
      製油所も建設し、「日本の石油王」と呼ばれましたが、終生社長で
      も会長でもなく、出光商会の一介の「店主」を押し通したそうです。
       経営者として「人間尊重主義」「大家族主義」を最も大切にした
      氏のモットーは、今を生きる私たちにも多くの事を教えてくれてい
      ます。
                           (山口酒店・山口仁)
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ただいま出光美術館(門司)では、「中国美術入門」展を開催中です。
 ◎期間:1/19(土)〜3/31(日)
  どうぞ、この機会にご鑑賞ください。
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# by d-mojiko | 2013-02-06 13:55 | 月刊「ひろば北九州」

「かき焼き祭り」開催中です!

寒い日が続いていますが、1/26(土)・27(日)の両日、門司港では大人気の豊前海一粒かき「かき焼き祭り」がレトロ中央広場で開催されています。焼き台200台がずらりと並べられた会場周辺は美味しそうな匂いが漂っています。殻付きかきの早剥き競争などの楽しいイベントや地元いちばん産直市なども開催されていますので、是非この機会にご家族お揃いでお出掛け下さい!
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# by d-mojiko | 2013-01-26 14:49 | 門司港のイベント

心も体もポッカポカ!

 寒いこの時期におすすめの飲み物があります。大分県産ゆずの丸搾り果汁と国産すりおろし生姜がふんだんに入っている「生姜ゆず・Tea Sweet」。結構ノドに効く感じがあり、心も体もポカポカになって、風邪や花粉症の予防にもなるという事で、大変好評です。*日本航空(JAL)ファーストクラス飲料にも採用されたことがある、確かな商品です。
 お好みに合わせて5〜7倍のお湯または水で割ってお召し上がりいただけます。
 ◎「生姜ゆず」ティースイート 300ml 900円(税込)
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# by d-mojiko | 2013-01-25 15:47 | 山口酒店だより

月刊「ひろば北九州」2013年1月号 <門司港便り>

今月もアップが遅くなってしまい誠に申し訳ありません。本日は北九州の文化とまちづくりの総合情報誌・月刊「ひろば北九州」に連載中のコラム「門司港便り」の1月号の記事を掲載させていただきますので、ご一読いただけると幸いです。

      タイトル:「ふぐ料理を全国に広めた本場」

       関門地域は全国的に「ふぐ」で知られ、特に下関の南風泊魚
      港は日本一のふぐの水揚げ場として有名ですが、門司港も古く
      から多くのふぐ料理店があり、料理の技や味の冴えは抜きん出
      ています。
       北九州市観光協会料飲部会発行(平成3年)の「ふくふくガ
      イド北九州」には、「戦前・戦後当時はふぐ料理の技を手ほど
      きしてくれる所がなく、門司港の清滝にあった『岩井』という
      入方(現在の調理師紹介所)で修行に励み、全国に数多くのふ
      ぐ料理人を輩出した」とあり、門司港がふぐ料理を全国に広め
      た発祥の地と言われています。
      門司港では平成12年から、地元の方をはじめ、若者や観光
      客にもっと気軽にふぐ料理を味わってもらおうと毎年「ふぐフ
      ェア」が開催されています。
       今年も2月2日(土)から3月24日(日)まで、ふぐ料理
      の老舗・専門店が自慢の料理でおもてなしします。特に2月3
      日(日)に開催される「ふぐ祭り」の「とらふぐのさばき」=
      写真、は大人気となっています。・
                         (山口酒店・山口仁)

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# by d-mojiko | 2013-01-25 15:11 | 月刊「ひろば北九州」

月刊「ひろば北九州」2012年12月号 <門司港便り>

遅くなりましたが、本日は北九州の文化とまちづくりの総合情報誌・月刊「ひろば北九州」に連載中のコラム「門司港便り」12月号の記事を掲載させていただきますので、ご一読いただけると幸いです。

      ◎「ありがとう!また逢う日まで」

       門司港の街は、感性を心地よく刺激してくれる優しい風景に
      あふれています。特に門司港駅は、いつも温かく迎え癒してく
      れます=写真。
       大正3(1914)年に完成した木造2階建ての門司港駅。
      1988年には駅舎として初めて国の重要文化財に指定されて
      いますが、築約百年ということもあり、外壁等も損傷して老朽
      化が進んでいるため、今年9月末より5年半におよぶ大規模な
      改修工事が始まりました。
       2018年3月まで観られなくなるのは大変寂しいし、地元
      経済への影響も避けられない状況ではありますが、これからの
      百年、輝く未来へつながっていくと信じ、今では、この記念す
      べき節目の年に立ち会えることを幸せに感じています。
       今後は、工事自体を観光スポットにする計画など、この時期
      にしか味わえない魅力もアピールしていくとのこと。駅舎以外
      にも関門海峡の素晴らしい景観や美味しいふぐ料理等、門司港
      の街の魅力はたくさんあります。ぜひお越しください。

                         (山口酒店・山口仁)

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# by d-mojiko | 2012-12-30 22:30 | 月刊「ひろば北九州」

月刊「ひろば北九州」2012年11月号 <門司港便り>

本日は、北九州の文化とまちづくりの総合情報誌・月刊「ひろば北九州」に連載中のコラム「門司港便り」の内容を掲載させていただきますので、ご一読いただけると幸いです。
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      ◎タイトル:「小学生の観光ガイドさん」

       門司区役所は地域の人材育成、特に、門司港レトロ地区に住む
      子どもたちの地域への誇りと愛着心を育むのを目的に、区内の小
      学生による観光ガイドボランティア養成プログラム「門司港観光
      ガイド育成塾」を平成19年度から実施しています。
       門司海青小学校と門司中央小学校の児童たちは総合的な学習の
      時間と連携させながらゲストティーチャーの内山昌子さん(門司
      港ホテル観光アドバイザー)をはじめ、地元の皆さんから門司港
      の歴史や文化について学んだ後、グループに分かれて実習。旧門
      司三井倶楽部や旧大阪商船、JR門司港駅などで約1時間半かけて
      観光客相手にガイドを務めます=写真。
       ガイドをした児童たちは「緊張し、恥ずかしかったけど、とて
      も楽しかった。答えられなかった質問は勉強し直して、門司港の
      ことをたくさん教えてあげたいです。」と笑顔で感想を述べてく
      れたそうです。
       次代を担う子どもたちにとって、門司港は自慢できる街になり
      そうです。
                          (山口酒店・山口仁)
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# by d-mojiko | 2012-11-20 14:52 | 月刊「ひろば北九州」

月刊「ひろば北九州」2012年10月号 <門司港便り>

 本日は、北九州の文化とまちづくりの総合情報誌・月刊「ひろば北九州」に連載中のコラム「門司港便り」の内容を掲載させていただきますので、ご一読いただけると幸いです。
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      ◉タイトル:「メルヘンの世界が広がる美術館」

       山の手の古い家々が残る谷町に「カボチャドキヤ国立美術
      館」はあります。木造2階建て、三角屋根が特徴の、黄色を
      基調にした可愛い洋館です。
       実はこの建物、老朽化したため解体の危機にさらされてい
      ましたが、門司港の街並みを保存する活動を行なっている「
      レトロ基金委員会」の仲立ちで美術館へと生まれ変わりまし
      た。
       館長は、カボチャをモチーフにした作品で知られる画家、
      トーナス・カボチャラダムスさん(本名・川原田徹)=写真
       館内には、トーナスさんの油絵や銅版画約100点をはじ
      め、門司港出身の写真家・藤原新也さんのリトグラフなども
      展示されています。また、喫茶コーナーもあり、絵を鑑賞し
      ながらゆっくりとした時間を過ごすことが出来ます。ボラン
      ティアの協力で運営している美術館なので、ここには心が温
      かくなる空間が広がっています。
       開館は土曜日・祝日のみ(午前11時から午後4時)で、
      日曜日は休館。入館料は300円、中高生100円、小学生
      以下無料。
                        (山口酒店・山口仁)
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◉カボチャドキヤ国立美術館の外観。手前の駐車場に2台停める事ができます。
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◉1階 メインギャラリー
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◉1階 リトグラフギャラリー
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◉1階 喫茶室
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◉1階 休憩コーナー
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◉2階 展示コーナー
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◉2階 銅版画ルーム
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◉2階 来館記念のメッセージがいっぱい書き込まれているノート。
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子供達も喜んでくれそうな「夢のある美術館」です。
ぜひ一度足を運んでみて下さい!

      

      
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# by d-mojiko | 2012-10-08 09:23 | 月刊「ひろば北九州」

第8回「多摩美術大学・校友会展」始まりました。

 九州地区(福岡・佐賀・大分)の多摩美術大学卒業生の校友会展が、今日(9/26)から久留米石橋美術館で始まりました。私自身は校友会展には出品していませんが、同時開催の<「たまび窯」ブランドのお皿展>には参加しています。「たまび窯」の企画は、同一の有田焼皿に各自のオリジナルデザインを絵付けし、佐賀支部の有田で活躍されてる陶悦窯の今村堅一氏に焼いていただくというものです。まさに九州地区ならではのモノ創りにより、地域社会、そして若い世代との交流を深めようという試みなのです。お近くにお越しの際にご覧頂ければ幸いです。
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第8回 九州地区「多摩美術大学・校友会展」 同時開催「たまび窯」ブランドのお皿展

◉会期:2012年9月26日(水)〜30日(日)
    10:00〜17:00
◉会場:久留米石橋美術館
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# by d-mojiko | 2012-09-26 15:59 | デザインワークin門司港

月刊「ひろば北九州」2012年9月号 <門司港便り>

もう月末になってしまいましたが、本日(9/26)、北九州の文化とまちづくりの総合情報誌・月刊「ひろば北九州」に連載中のコラム「門司港便り」の内容を掲載させていただきますので、ご一読いただけると幸いです。
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      ◉タイトル:「早朝の清々しい駅前風景」

       かつて、九州の玄関口として多くの人々の思い出やドラマを見
      守ってきた門司港駅。いまでも門司港のシンボルとして人々に愛
      され、親しまれています。
       その駅前噴水広場では毎朝6時半からラジカセから流れるNHK
      の放送に合わせてラジオ体操第一と第二を続けておられる方々が
      いらっしゃいます=写真。
       参加されている方にお聞きすると、平成7年、門司海青小学校
      の建設工事で、グラウンドが利用出来ず、子どもたちが夏のラジ
      オ体操をする所がなくなったので駅長にお願いして駅前広場を使
      わせていただくことになったのがきっかけだそうです。
       夏休みが終わると、子どもたちの姿はありませんが、そのまま
      続けていたら、どこからともなく少しずつ参加者が増えて、多い
      時には60人くらいになることもあるとか。
       以来、名称も会則もない緩やかな状態で、20年近くも続いて
      いる、このラジオ体操。参加者の皆さんの「ラジオ体操をしたい」
      という純粋な気持ちがしっかりと繋がっているようです。

                          (山口酒店・山口仁)

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# by d-mojiko | 2012-09-26 15:37 | 月刊「ひろば北九州」

門司港のお盆灯籠流し

昨日(8/16)第一船溜まりでは、お盆灯籠流しが行なわれていました。
灯籠の灯りが水面に揺れ、静かな時間が流れていました。
いつもとは違う門司港の表情でした。
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# by d-mojiko | 2012-08-17 16:27 | 門司港かわら版

2012年「関門海峡花火大会」

遅くなりましたが、8/13(月)に開催された
「関門海峡花火大会」の思い出の一枚を掲載させていただきます。
当日、栄町夜市の輪投げの当番が終わったのが午後8時。
もうすでに花火は打ち上がっており、ドッドーン!という音が響く中、
来月から改修工事が始まる「門司港駅」まで辿り着いて
なんとかこの写真を撮ることが出来ました。
数年間「門司港駅」を観ることが出来なくなるのは残念です。
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# by d-mojiko | 2012-08-17 16:09 | 門司港かわら版

月刊「ひろば北九州」2012年8月号 <門司港便り>

月初めの今日(8/1)は、いつものように北九州の文化とまちづくりの総合情報誌・月刊「ひろば北九州」に連載中のコラム「門司港便り」の内容を掲載させていただきますので、ご一読いただけると幸いです。
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      ◉タイトル:「心つながる故郷の花火」

       地元の皆さんも楽しみにしている関門の夏の風物詩「関門海
      峡花火大会」=写真=が毎年8月に開催されます。
       海峡を挟んで、共に発展してきた北九州市と下関市が絆を深
      め、両市民の交流促進のほか、海と港への関心を高め、関門港
      のアジアポートとしての発展に寄与しようと、1988年から
      門司まちづくり21世紀の会と下関21世紀協会の合同イベン
      トとして開催されています。
       下関と門司の両岸から50分間に打ち上げられる花火は、約
      6500発ずつの計1万3000発。関門海峡の夜空が華やか
      に彩られ、幻想的な空間が広がります。いまや観客数も門司側
      で70万人、下関側で45万人の計115万人(主催者発表)
      となり、一日の人出としては、全国の花火大会で第2位の観客
      動員数とのことです。
       市外に住む関門出身者に、お盆は花火を目当てに帰省して欲
      しいとの願いも込められているという、この故郷の花火大会。
      今年も8月13日午後7時40分から催されます。

                         (山口酒店・山口仁)
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# by d-mojiko | 2012-08-01 10:44 | 月刊「ひろば北九州」

心に響くオカリナとピアノの演奏。

 オカリナ奏者のえんじろうさんとピアノ奏者の亮子さんが組まれている、楽器アンサンブルユニット「音心」。昨日(7/23)13:00より九州初の演奏会を、関門海峡らいぶ館で開催していただきました。中でも、えんじろうさんのオリジナル曲「あじさい彩」は、和の雰囲気で、心に心地よく響き、とても癒されました。お二人との出逢いに感謝すると共に、ますますのご活躍をお祈りしております!またいつか、門司港でお会いできる日を楽しみにしております。

 *なお「音心」さんにつきましては、えんじろうさんのブログをご覧ください。
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# by d-mojiko | 2012-07-24 13:00 | 門司港かわら版

月刊「ひろば北九州」2012年7月号 <門司港便り>

月初めの今日(7/1)は、いつものように北九州の文化とまちづくりの総合情報誌・月刊「ひろば北九州」に連載中のコラム「門司港便り」の内容を掲載させていただきますので、ご一読いただけると幸いです。
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      ◉タイトル:「他都市で開催する展覧会の意義は?」

       「門司港アート村」の9年間の活動を基礎にして、更に研究
      ・教育機能を高めた人材育成機関としての可能性を追求するた
      め、「北九州市文化振興計画」に基づき、平成23年4月から
      研究員・研修生制度を整備し、講師・顧問を迎えて再出発した
      「門司港美術工芸研究所」
       その所長で、造形美術家の川端孝則さん=写真=に、門司港
      アート村の頃から年に一度、京都や東京、福岡など、他都市の
      一流画廊で開催する展覧会の意義を語っていただきました。
      「研究員・研修生には『井の中の蛙』になってほしくない。そ
      の道のプロや専門家の多い展覧会での対話を通して『自分は何
      のために作品を創っているのか?』を見つめ直し、葛藤しなが
      ら自分自身の生き方、考え方、アイデンティティを再構築する
      力を身につけてほしい。それも一過性のものではなく、継続的
      に刺激を受けることで、表現力も豊かになり、心に響く、迫力
      のある作品が創れるようになり、将来一流の作家になれる資質
      も養われていく」。
                         (山口酒店・山口仁)
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「門司港美術工芸研究所」の10年後、20年後が楽しみです!
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# by d-mojiko | 2012-07-02 00:21 | 月刊「ひろば北九州」

「はんなり布巾」帰郷展が始まりました。

いよいよ今日(6/29)から、”みずほ”さんの「はんなり布巾」帰郷展が、旧門司税関で始まりました。毎日違う柄の布巾を・・・と縫い始め、今回その集大成ともいえる1年366枚分の布巾が1階ギャラリーに、そしてタペストリーなどの作品が2階ギャラリーに展示されています。会期は7/1(日)までですので、どうぞこの機会にご覧になって下さい。

◉1階ギャラリー
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◉2階ギャラリー
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# by d-mojiko | 2012-06-29 13:50 | 門司港かわら版

<作品集・自遊創作「はんなり布巾・夏」>を制作させていただきました。

 門司港出身で、現在、埼玉県川口市で創作活動を続けられてる”みずほ”さん。これまで作品集・自遊創作「はんなり布巾」の春編、冬編、秋編を制作させていただきましたが、このたびシリーズ最終編の夏編が完成し、春夏秋冬(全4冊)が揃いました。”みずほ”さんが、思いを込めて縫い上げられた刺繍入りの布巾とその日のメッセージ、ひと月毎のタペストリーなどの作品を掲載しています。
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そして、この作品集「はんなり布巾」に掲載されてる、1年366枚分の布巾をはじめ、
タペストリーなどがご覧いただける作品展が下記の日程で開催されます。
是非この機会に、心に響く”布巾の世界”をお楽しみください。

<「はんなり布巾」出版記念帰郷展 その三>
◉日時/2012年6月29日(金)・30日(土)・7月1日(日) *三日間
    9:00〜17:00
◉会場/旧門司税関1F・2Fギャラリー *観覧無料
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# by d-mojiko | 2012-06-27 13:52 | デザインワークin門司港

雨の門司港おさんぽマルシェ。

雨、風の強い最悪の天気となった昨日(6/24)、レトロ中央広場周辺では「門司港おさんぽマルシェ」が開催されました。さすがにこれまでのような人出ではありませんでしたが、雨の中を傘をさしてお買い物を楽しまれていました。本日はその会場の様子をお届けしましょう。
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今年の秋は「おさんぽマルシェ日和」になるよう祈っています!
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# by d-mojiko | 2012-06-25 14:06 | 門司港のイベント

第7回「門司港おさんぽマルシェ・春」

荒天のため延期されていた「門司港おさんぽマルシェ・春」。
楽しみにされてる方も多いと思いますが、
いよいよ今度の日曜日(6/24)レトロ中央広場周辺にて開催されます。
思いがけないステキな出合いがあるかもしれませんよ!
是非お出かけください。時間は10:00〜17:00。

写真は昨年秋の模様です。
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# by d-mojiko | 2012-06-22 00:14 | 門司港のイベント

オカリナとピアノの演奏会

2008年に楽器アンサンブルユニット「音心」(おとごころ)を結成された、オカリナ奏者のえんじろうさん(浜松市在住)とピアニストの亮子さん(豊田市在住)。現在、静岡や愛知を中心にライブ活動を続けられていますが、このたびご縁がありまして、九州初の演奏会を門司港で開催していただけることになりました。来月、平日の昼間ではありますが、この機会に心癒されるおふたりの演奏をお聴きいただけたら幸いです。私も楽しみにしているところです。

「音心・オカリナとピアノの演奏会」
◉日時:平成24年7月23日(月) 13:00〜14:00
◉会場:関門海峡らいぶ館(門司港駅横・旧JR九州本社ビル1F)
◉入場無料
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えんじろうさんのブログです。
メインメニューのYou Tube Movieから
お二人のこれまでの演奏会の模様をご覧頂けます。

なお今回、会場の件で大変お世話になりました
西部海難防止協会様(関門海峡らいぶ館)・北九州市観光・コンベンション課様・
門司港レトロ倶楽部様に感謝申し上げます。

関門海峡らいぶ館はコチラです。


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# by d-mojiko | 2012-06-20 12:01 | 門司港かわら版

父の日の美味しい時間。

京都の娘から、今年も「父の日」のプレゼントが届きました。
京都にあるチーズケーキ専門店「パパジョンズ」のアールグレイ・チーズケーキでした。
元気よく、すくすくと育っている2歳の孫娘の写真を見ながら、
とても美味しい時間を過ごすことができました。感謝です!
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# by d-mojiko | 2012-06-18 22:57 | 本日のひとコマ

会場には「心の輝き」があふれていました。

 今日(6/10)まで旧門司税関ギャラリーでは、地球のみんなのアートフェスタin北九州(北九州国際障害者芸術祭)主催の「いきいきアート塾」作品展が開催されていました。墨にまみれながら作品づくりに励んだ塾生さんたちの、想いや心のリズム、身体の動きが、筆を通して紙の上に表現されていました。
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この展示会では、毎回「元気」をもらって帰ってきます。
明日からまた頑張らねば・・・。
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# by d-mojiko | 2012-06-10 16:32 | 門司港のイベント

月刊「ひろば北九州」2012年6月号 <門司港便り>

月初めの今日(6/1)は、いつものように北九州の文化とまちづくりの総合情報誌・月刊「ひろば北九州」に連載中のコラム「門司港便り」の内容を掲載させていただきますので、ご一読いただけると幸いです。
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      ◉タイトル:「癒されるスローなひととき」

       門司港の魅力のひとつとして忘れてはならないのが、関門海
      峡の美しい夕日です=写真。私が暮らしている栄町銀天街から
      第一船溜まりまでは、ゆっくり歩いても三分かかりません。な
      ので、その日、綺麗な夕日が観れそうな時は、お酒の配達の合
      間ではありますが、カメラを持ちだして、しばし撮影を楽しん
      でいます。
       海峡を赤く染めながら、ゆっくりと沈んでいく夕日。この時
      間帯には、心地よい潮風を感じながら、静かに船の往来を観た
      り、ベンチでゆっくり話をしたり、散歩を楽しんでる人たちを
      沢山見かけます。
       当然のことながら、その人の心のあり方によって観え方は違
      ってくるのかもしれませんが、私にとっては、癒しの風景であ
      り、明日への「元気」と「やる気」を与えてくれます。
       こんな素晴らしい自然の景観を持つ門司港は、地元の古い街
      並みや人々の温もりと共に、今後ますます「人々の心を惹きつ
      ける」居心地のいい場所になるのではないでしょうか。

                         (山口酒店・山口仁)
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今年、4月から5月にかけてFacebook上にアップした夕日の写真です。

◉平成24年4月27日(金) 第一船溜まり周辺と関門海峡。
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◉平成24年5月23日(水) 和布刈ノーフォーク広場にて。
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◉平成24年5月27日(日) 帆船「日本丸」関門海峡ミュージアム前にて。
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# by d-mojiko | 2012-06-01 10:24 | 月刊「ひろば北九州」

月刊「ひろば北九州」2012年5月号 <門司港便り>

 月初めの今日(5/1)は、北九州の文化とまちづくりの総合情報誌・月刊「ひろば北九州」に連載中のコラム「門司港便り」の内容を掲載させていただきますので、ご一読いただけると幸いです。
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      ◉タイトル:手彫りにこだわる「まちの達人」

       北九州市には、暮らしに身近な幅広い分野を対象として、高
      度な技能を持つ人を認定、表彰し、その優れた技能を次代に継
      承する為の活動を支援する「北九州技の達人制度」があります。
       平成17年2月、北九州市優秀技能者として、その栄えある
      「北九州技の達人」に輝いた、門司区栄町にある菊池印章堂二
      代目の菊池正幸さん=写真。昭和38年に印章彫刻の世界に入
      って以来、機械(コンピューター)による自動彫りがあたり前
      になった現代でも、あえて手間の掛かる手彫りを貫いています。
      市内でも数少ない「一級印章彫刻技能士」の資格を持つ菊池さ
      んのこだわりです。
       職人気質で頑固な面もお持ちですが、とても謙虚で穏やかな
      お人柄は、地元の皆さんからも信頼されており、地区の子ども
      会のお世話や小学校、中学校のPTA会長なども務められ、地域
      にも貢献されています。
       そんな菊池さんの夢は、奥さんと二人、キャンピングカーに
      乗って、群馬や愛知、広島、鹿児島など離ればなれで住んでい
      る7人の息子さんたちに会いに行くことだそうです。

                        (山口酒店・山口仁)
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*関連写真
      <長年使い込まれている彫刻刀>
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      <制作中の緻密で味のある印鑑>
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# by d-mojiko | 2012-05-01 10:40 | 月刊「ひろば北九州」

門司港デザインハウス・本日オープン!

 クラフトデザインの分野において「門司港」の名を広め、「門司港ブランド」を確立させていく為には、商品開拓・開発の強化や販売拡大が不可欠であり、そのためには、この地に惹かれ作品を生み出す企業やアーティストが一体となり取り組んでいくことが重要であるとの思いから今年1月に設立された「門司港クラフトデザイン協会」。その協会が運営するアンテナショップ「門司港デザインハウス」が今日(4/6)旧大阪商船2階にオープンしました。門司港へお越しの際は、ぜひご来場いただき、門司港発のクラフトデザインをご覧ください。

今回「門司港デザインハウス」のロゴマーク並びにダイレクトメール・ショップカード・
シール等をデザインさせていただきました。
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オープニングセレモニーは、
門司港クラフトデザイン協会会長・石塚さんの挨拶から始まりました。
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「門司港デザインハウス」
◉場所/旧大阪商船2階 〒801−0852 北九州市港町7−18
◉営業/10:00〜17:00 年中無休
◉TEL/093−331−8991 FAX/093−331−8992
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# by d-mojiko | 2012-04-07 00:28 | デザインワークin門司港

月刊「ひろば北九州」2012年4月号 <門司港便り>

 いよいよ4月に入り、新年度が始まりますね。月初めの今日は、北九州の文化とまちづくりの総合情報誌・月刊「ひろば北九州」に連載中のコラム「門司港便り」の内容を掲載させていただきますので、ご一読いただけると幸いです。
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      ◉タイトル:「15年間、生け花でおもてなし」

       門司港駅とならび、国の重要文化財に指定されている旧門司
      三井倶楽部。大正10(1921)年に三井物産の社交倶楽部
      として建築されました。2階にはアインシュタインメモリアル
      ルームや林芙美子資料室、1階にはレストランやイベントホー
      ルがあり、門司港でも人気の観光スポットになっています。
      そんな旧門司三井倶楽部の1階ホールの一角には、いつも綺
      麗なお花が生けられ、訪れる人々の目を楽しませています。
      平成9(1997)年春から毎週2回、お花持参で生け続け
      ているのは、多くのお弟子さんを持つ、池坊の華道教授・山本
      築仙(栄子)さん=写真。レトロの街として新しく生まれ変わ
      った門司港のために、自分に何ができるのか?と考えた時、自
      分にはお花を通してのボランティア活動しかないと思い、始め
      られたそうです。以来15年間もお花を生け続けられています。
       「旧門司三井倶楽部を訪れた方が、お花に目を止めて、心が
      落ち着くとか、季節を感じるとか、少しでもほっとしていただ
      ければ、これほど嬉しいことはありません」と山本さん。季節
      の花々を通して、門司港に心和む彩りを添えてくれています。
                   
                         (山口酒店・山口仁)

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# by d-mojiko | 2012-04-02 00:57 | 月刊「ひろば北九州」

「昭和レトロ館」に門司港スイーツ大集合!

3月最後の日曜日の今日(3/25)、栄町銀天街「昭和レトロ館」では東日本大震災復興支援のためのチャリティイベント<スイーツパラダイスin門司港>が開催されました。主催は「昭和レトロ館」を運営している北九大・地域創生学群の学生さんたち。門司港のお菓子屋さんの美味しいスイーツを無料で提供し、お客様の気持ちを募金していただくという企画。

みんな、爽やかな良い笑顔で迎えてくれていました。
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今回の企画にご協賛いただいた地元のお菓子屋さん(6店舗)。
ふぐ最中の梅園さん・ケーキ工房梅園さん・かど屋さん・
ドルチェさん・なごしさん・三玉家さん・柳月堂さん。
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皆さんからの温かい気持ちが、募金箱に集まっていました。
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また会場の一角には、
現地(南三陸町)での北九大生のボランティア活動の様子を伝える
写真も展示されていました。
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そして、この横の特設ステージでは、
門司学園の女子高生バンド”メルフィリア”と我らがおやじバンド”フラッパーズ”の
熱い熱いライブが繰り広げられ、会場をおおいに盛り上げてくれました。
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募金活動にご協力いただきました皆さん、
そして関係者の皆さん、寒い中、本当にありがとうございました!
心より感謝申し上げます。
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# by d-mojiko | 2012-03-25 17:29 | 栄町銀天街「昭和レトロ館」

門司港サイロのロゴマーク

門司区西海岸の国道199号線沿いに完成している穀物サイロ「門司港サイロ」。大きな建物なので通勤通学時にご覧になった方も多いのではないでしょうか。港湾運送事業を手がける地元の門司港運と商社の兼松(東京)、飼料大手の協同飼料(横浜)の3社が出資して設立されました。新会社のロゴマークの制作にあたりましては、3社が一つになって大きく羽ばたく翼のイメージをデザインさせていただきました。
そしていよいよ、今月3/16(3:サ・1:イ・6:ロ)門司港ホテルにて竣工式が開催されます。
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内部を見学させていただいた日は、まだエレベーターが使えなかったので
最上階まで階段で上りましたが、さすがに40mの高さはキツかったです。
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この穀物サイロの建設によって、消費地に近い都市近郊型の畜産・酪農業の需要に
物流コストを抑えて応えることが期待されているようです。
門司港サイロ様のご発展を心より祈念しております!
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# by d-mojiko | 2012-03-04 22:32 | デザインワークin門司港

甘酒の振る舞い

ただいま門司港では「ひなまつり」を開催中ですが、メイン会場となっている旧大阪商船1階の特設会場では、3/1(木)から3/3(土)までの三日間、12:00より先着50名様に、いま話題の「門司猿喰あまざけ」が振る舞われています。どうぞ、この機会に、時代によって異なるひな人形の表情と共に、美味しい甘酒を味わってください。わが門司港レトロ倶楽部事務局の堀内さんと元井さん(写真)が、着物姿の爽やかな笑顔でお客様を迎えてくれますよ。

特設会場内の様子
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残念ながら、この日は堀内さんの着物姿を拝見することが出来ませんでした。
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尚、門司港レトロ「ふぐと灯りとひなまつり」は3/25(日)まで開催しております。

最終日(3/3・土)の様子を追加します。
この日は堀内さんも着物姿で頑張ってくれていました。
お客様も温かくて美味しいおもてなしに喜ばれていました。
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# by d-mojiko | 2012-03-02 17:02 | ふぐと灯りとひなまつり

月刊「ひろば北九州」2012年3月号 <門司港便り>

本日(3/1)は、北九州の文化とまちづくりの総合情報誌・月刊「ひろば北九州」に連載中のコラム「門司港便り」の内容を掲載させていただきますので、ご一読いただけると幸いです。
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      ◉タイトル:わが街自慢の「旅のコンシェルジュ」

       門司港レトロの雰囲気を満喫したいなら、少なくとも一度
       は人力車で散策することをお勧めしたいですね=写真。街
       の景観ともよく合います。
        運営している「えびす屋」関門店さんは、大変評判のい
       いお店です。まず、お客様に満足のいく観光案内を提供す
       るために、地元の歴史や史跡を日々熱心に勉強されていま
       す。乗車したお客様のアンケート回答にも「乗り心地もよ
       く、親切で丁寧な案内は最高でした。おかげさまで旅のい
       い思い出になりました」と感謝の言葉が並んでいます。
        さらに「えびす屋」さんは2003年7月のオープン以
       来、街の清掃を毎日続けています。一日の始めと終わりに、
       車夫のみなさんが「門司港の街を使わせていただいている
       という感謝の気持ち」から、レトロ地区や栄町周辺のゴミ
       を拾うのです。
        こうした地元企業や商店の日々の努力・心くばり・おも
       てなしが門司港レトロを支え、その魅力にもなっているの
       ではないでしょうか。
                        (山口酒店・山口仁)
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# by d-mojiko | 2012-03-01 10:30 | 月刊「ひろば北九州」

「ふぐ祭り」おかげさまで大勢の人で賑わっていました。

ただいま門司港では「ふぐと灯りとひなまつり」を開催中ですが、本日(2/5)ふぐ料理の老舗や専門店が集まり自慢のふぐ料理などでおもてなしする「ふぐ祭り」が開かれました。あいにくの曇り空で、肌寒い一日でしたが大勢の人で賑わっていました。本日はその様子をお届けします。

先着300名様分が用意された「ふぐ鍋とあんこう鍋」の食べ比べセット。
あっという間に長蛇の列ができ、すぐに定員に達していました。
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実演後、さばいた「とらふぐ刺し」がその場でもらえるという
大人気の「とらふぐのさばき」。
匠の技に、観客からは大きな拍手がおくられていました。
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よさこい踊りには「ふぐちゃんマン」も参加して
イベントを盛り上げてくれていました。
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門司の人気ゆるキャラ「じーも」くんも登場し
こども達と一緒にマルモのおきて=マルマル・モリモリを披露。
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その他、大道芸人ショーなどもあり、ご家族で楽しんでいただけたようです。
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尚、「ふぐと灯りとひなまつり」は3/25(日)まで開催されます。
期間中どうぞ、冬の門司港をご堪能ください。
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# by d-mojiko | 2012-02-05 22:54 | ふぐと灯りとひなまつり


門司港の今を伝えます
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自己紹介
日々のなにげない生活の中で、美しいもの、おいしいもの、楽しい事など
ささやかな事でいいのですが、こころ動かされるものに出逢うと、すこし豊かな気持ちになれます。自分の感じた事を自分のことばで、素直にお伝えしたいと思っています。よろしかったら、私のホームページにも、お越しください。
栄町カフェ
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