月初めの今日(9/1)は、いつものように北九州の文化とまちづくりの総合情報誌・月刊「ひろば北九州」に連載中のコラム「門司港便り」の内容を掲載させていただきますので、ご一読いただけると幸いです。

◉タイトル:「ライブで繋がる元気の輪」
門司港をこよなく愛し、地元のためなら労を惜しまない人気
のおやじバンド「フラッパーズ」。門司港運社長で北九州商工
会議所副会頭の野畑昭彦氏をバンドマスターに、歯科医、酒屋
店主、肉屋店主、住職、会社員など8人(平均年齢54歳)で
構成する異業種交流バンドです=写真。
レパートリーはサンタナ、ベンチャーズ、ラテンなど幅広く、
演奏が始まると、ステージ前はジルバやマンボ、ツイストなど
を踊る人々であふれ、まるで昔のダンスホールと化します。ラ
イブのラストは定番の「がんばれ門司港」。このオリジナル曲
が流れると全員が合唱します。会場に大きな「輪」ができ、人
々の心が「和」して一つになる瞬間です。
この「輪」と「和」の心は門司港から東日本のみなさんの元
にもきっと届くことでしょう。
われらがフラッパーズは昨年、200回突破記念コンサート
を開催。今年は結成15年の節目の年です。これからも地元を
愛し、地元から愛され、ますます活躍の場を広げていくことで
しょう。
山口酒店・山口仁

*関連写真・今年7/3(日)に開催された「横丁の芸人達」の様子。

これが「がんばれ門司港」が始まると自然にできる全員参加の「輪」「和」なのです。

そして、この日の最後の曲は、被災された東北の皆さんへの思いを込めて
「上を向いて歩こう!」を全員で歌いました。

<栄町銀天街「昭和レトロ館」からのお知らせ>
来る9/11(日)午後1時から「フラッパーズ」が登場します!
そしてこの日は、フラッパーズのメンバーが密かに育てている
門司学園の高校生バンド「メルフィリア」がデビューします。
人前での演奏は初めてとのことですので、皆さん温かく見守ってやってください。
そして応援ヨロシクお願い致します!
ご来場、心よりお待ちしております。